2013年 山行記録

なにかと多忙な師走。
リコメも遅れ勝ちで申し訳ありません。

前編からの続き

今年は当たりでした:):):)


11:30 :景信山  

明王峠から景信山まで1時間を切るペース。
これは、今年の春にbooさんと八王子八峰を縦走したペース。
あの時は、その日の午後から爆弾低気圧が関東地方にくる予報で、
この区間は登山者ゼロ。
今回は、かなりの数の登山者を抜きまくりました・・・が、
後で・・知ったことに、ゆうゆうさん、根っこに足をとられて転倒した際に
足首を捻ったとのこと。
イメージ 1


ゆうゆうさん、足の痛みをこらえての景信山山頂に到着。
(この時、こうちとパパさんも知らなかった・・・ゴメンなさいね)

そんな、ゆうゆう隊長の辛さを知らない私こと「こうち」。
早速、場所取りをすませ・・・飲もう!!
イメージ 2


駆けつけ三杯で乾杯~
イメージ 3


いや~、美味かった~。
イメージ 4

(本当は、ここで、ゆうゆうさんは飲んじゃ駄目だったんだよね~)
誘惑してしまい申し訳ない(笑)。

そして、20分後に後続隊が到着。
直ぐに、お茶屋さんに直行し「なめこうどん」の注文。
イメージ 5


長い待ち時間から、漸くうどんを食することに・・
イメージ 8


柚子の香りが、うどんのうまみを引き立てる。
お通しの漬物も美味でしたよ~。
イメージ 9


さて、みんなで親指を立てて何をしているのでしょう?
イメージ 7


これ、景信山から眺められるスカイツリーから
親指の長さ分、右側に東京タワーがみれるんだよ~・・・と
朋ちゃん(中央で立っている女性)に教えているところ。

スカイツリー(写真からはみ出てしまった)から、親指一本で右手の東京タワー!!
分かります??
景信山で試してみてくださいね。
イメージ 10


そして、みんなでウドンを食べ終わった頃に
景信山、合流部隊のシカオ&カービカップルが到着。
早速、なめこウドン。

2年前にもゆうゆう隊のメンバーとして景信山を登った
わか~いカップルです。
イメージ 12

ふー・・満足。
今日は、ここで満足十分だ~。
イメージ 11


なししろ、例年見えていなかったジャンボも
ここで眺望できるなんて、中々ないんだよね。
イメージ 6


13:00 :景信山出発  
ここまでで満足したニッシーさん(ぴろりん隊)は、
隊長の許可を頂いて下山することに。
何しろ、4ヶ月の登山ということで、今日は自重とのこと。
ニッシーさんのキャラは、次回への持ち越しとしましょう。

景信山からは、数年前に登山道周辺の植林地帯が伐採され八王子方面の見通しのきく
つり尾根を小仏峠まで下っていきます。
イメージ 13


小仏峠にて・・
イメージ 14

実は、この下山あたりから
ゆうゆう隊長の足の痛みがMAXに・・

ひらさんからは痛み止め、そして、ブロ友登山隊の八重さん「ぴろりん隊長」の
暖かい言葉の介護で・・シップ。
イメージ 15


さあ、ここからは城山にむけた緩やかな坂道を登っていきます。この時、登山隊は12名に。
イメージ 16


そして、城山山頂直下の展望道に出合い・・右手に登っていくと
城山山頂。
イメージ 17

イメージ 18


14:00-14:25 :城山山頂  

ここでも、トイレ休憩と一休み。
富士山には雲無し。今日はダイヤモンド間違いなし。
イメージ 19



そんな展望スポットで
校則破りの喫煙生徒が二人。
大丈夫!! ゆみっこさんに黙っておくからね。ゆうゆうさん。
イメージ 20


そんな二人を見つめている天狗。
イメージ 21


そんな城山で、相方の職場友達の「てぃふぁにゃん夫婦」と偶然に遭遇。
(右手 てぃふぁにゃん)
イメージ 22

昨晩の情報では草戸山から南高尾を巡ってもみじ平にくるとの話だったのですが
日影から城山に直接登ってきたとのこと。

てぃふぁにゃんを交えて記念写真(ご主人ロスですが)。
イメージ 23


さあ、いよいよ残すはダイヤモンドだ!!
ぴ隊長を先頭に皆さん、藤野から歩き通した面々にも関わらず足取りも軽く
目的地を目指していきます。
イメージ 24


一丁平の展望も最高の天気の様子。
イメージ 25


勿論、富士山の姿も・・次第に西日が左側斜面にあたり輝きを増してきている様です。
イメージ 26


もみじ平にむけた最後の長い階段。
ここまで歩いてきた足には応えます。
イメージ 27


15:00 :もみじ平  
例年、もみじ平では
るびるび親子が場所確保してもらってます。
しかし、今日は朝から良いお天気で昨年の3倍以上の人・人・・人。
るびるびさんには毎年頭が下がる思いです。
確保して頂いたスペシャル席にてブロ友さん達陣取って
太陽が沈むのを待っております。

こうち隊は・・・
実は、この日には、
このもみじ平には
先程の「てぃふぁにゃん夫婦」
スーパー健脚の「ぐっち~親子」
 ご主人はお仕事でお嬢二人をひきつれて合流。
そして、相方の古くからの飲み友達二人。
次男BOBのお義母さんとお友達と・・
 なんと、知り合い11名との合流。

ブロ友登山隊とは離れて
 相方さん、右行って、左行って・・・ちょこまか動いておりました。

肝心のダイヤモンド富士鑑賞ポイントは
 もみじ平トイレ傍の階段に場所を確保して
 じっと30分立ちんぼで陽が沈むのを待っていました。
イメージ 28


そして、時刻は・・

16:12 :もみじ平  

イメージ 29


三脚無し・・・露出が・・コンデジの限界。
イメージ 37


太陽は富士山頂から少し右側に流れ・・沈み行く・・。
イメージ 30

イメージ 31


日没のこの空の色合いが宇宙を感じさせる。
空には、飛行機雲が短く一筋。
イメージ 32


陽が沈むときの喧騒からときはなされ
静かな山容・・・心が洗われるようです。
イメージ 33


下山は、高尾山山頂を巻いて
薬王院を通り抜けた頃には漆黒の暗闇に。

途中で茶店からの焼き団子の匂いまけゴマ団子で小休憩
イメージ 35


そして再び暗闇の参道。
そんな暗闇の中から地平線に広がる地上の銀河。
美しい!! 
イメージ 34


陽が沈むと・・途端に周囲の気温は下がり、
白い息を吐きながら・・1号路を
無事に皆さん、下山してきました。
イメージ 36


ゆうゆうさんも、ケーブルの長い行列をみてか
足をかばいながらの下山。お疲れ様でした。


今年で3回目のブロ友登山隊によるダイヤモンド山行。
場所とりしようっという幹事のアイデアが裏目にでてしまい
怪我をされたゆうゆうさんには申し訳ないことをしましたが、
一刻も早い快復を祈っています。

2013年も残すところ4日。

今年のこうち隊の山行も、高尾山がラストです。

来年は、どんな山旅が待っていることでしょう。

今年一年間、お付き合いありがとうございました。

来年も引き続き宜しくお願いします。


こうち&えいちゃん(相方)

陣場からダイヤモンド富士を求めて縦走旅



このところ、毎年の恒例になってきたブロ友さん達とのダイヤモンド富士山行。
一年目は、景信山から
二年目は、陣場高原下から陣馬山-高尾の縦走。
そして、三年目の今年は
昨年の反対側、藤野側から陣馬山を目指し縦走するルートに。

今回のルートは、これ↓
イメージ 26


そして、今回の山行ツアー参加者は・・
ゆうゆう隊 4名:このうち、しかお君とカービーちゃんは景信山合流。
ぴろりん隊 3名:今回、久しぶりにニッシーさん合流。
momo隊 2名:momo隊、初陣馬
ひらさん隊 2名:朋ちゃんは、三ツ峠で観る事ができなかった富士山にあえるか?
そして、地元八王子から
こうち隊 2名
  藤野からは、総勢11名のツアーです。
  (更に高尾に近づくに従い仲間が合流してきますが・・・)


それでは、本編


藤野駅から和田までのバスは朝8:00出発。
これに間に合わせる為、7;26発の小淵沢行きの電車に乗車。
イメージ 1

久しぶりの電車旅ですが、高尾からは相模湖・藤野と二区間だけなんです。
イメージ 2

7:26発で7:50に藤野着。なんで24分も、かかんの~
・・それは、相模湖で特急あずさ10分待ちなんですよね~。

8時に藤野駅発 和田行きの臨時便に乗車し
終着バス停まで約15分のバス旅。
バス停を降りると、そこはフリーザの様な世界で
アスファルトは霜がおりてツルツル状態。
イメージ 3

陣馬自然公園センターにてトイレをすましダイヤモンド富士山行の出発!!

8:40 :陣馬自然公園センター出発  
冷え切ったアスファルト道を10分ほど歩くと
右手に陣馬山にむけた登山口。ここから一ノ尾根合流地点まで焼く1時間少しの山歩きです。
イメージ 4


手元に温度計は無かったものの氷点下にはなっていたのでは無いでしょうか、この辺り。
サクサクと霜柱を踏みながら高度を稼いでいきます。
イメージ 5


そして、高度が上がると植林地帯に。こちらの方が暖かく感じるのは気のせい?!
イメージ 6


と思いきや、数日前の降雪の残り雪が・・
イメージ 7


そんな一行の後方から賑やかなギャルの笑い声と・・・聞きなれた男性の声が
背中越しに聞こえてくる~
ひらさん、後方の女の子達とスッカリお友達に。
流石、年の功ですわ。
イメージ 8

女の子達は、相模原の高校生。今日は高校の先生と私達と同じく高尾まで縦走してダイヤモンド富士山行。

道中、仲良く登りましょうねっていうことで、一ノ尾根に合流。
合流地点からは雪景色。
イメージ 9

ひらさんの今回の狙いポイントは
陣馬山の霜柱の花だったのですが、残念なことに今朝は雪のなかですね。

一ノ尾根合流ポイントから暫くは緩やかな坂道から山頂直下の九十九折の急登に。
イメージ 10


でも、ここのお気に入りポイントは、木立ちに隙間から顔をのぞかしてくれている富士山です。
雲ひとつ無い、素晴らしい富士山の艶姿です。
イメージ 11


ラストの階段上の急登が続きます。ここが、この登りルートで一番きつかったかな。
イメージ 12


山頂近くの茶屋の脇をぬけて山頂を目指す。
イメージ 13


9:45 :陣馬山山頂  
まずは陣馬山のシンボル、そして来年の干支である白馬と記念写真。
イメージ 14


そして、登ってきたルートから垣間見た富士山も
これでもか・・という程に、その優美な全容を魅せてくれた。
朋ちゃんも、権現岳オフ会以来の富士のお山です。
これであれば、ひらさんに教えて頂かなくても大丈夫だね。
イメージ 15


そして、年賀状に使える?と思って撮影した白馬と富士山のコラボ。
結局、相方の「お尻が見えている・・」で年賀状写真はボツとなりましたが。
イメージ 16


先月、ブロ友booさん達とのガヤ登山の大岳山にも白いものが・・。
今回の雪は奥多摩でもかなりの積雪量になったとのことです。
イメージ 17


何回か陣馬山に来ていますが、今日の眺望は最高ランクに近いパノラマ光景。
皆さん、ご満悦の様子です。そして、山頂も次第に込み合ってきました。
イメージ 18


10:00 :陣馬山出発  
お昼休みポイントの景信山に12時に到着する為には
遅くとも、10:00出発が必要。

素晴らしい景色に心を残し、いよいよこれからが縦走旅。
アップダウンはあるものの徐々に高度を下げていく、booさんの言葉をかりるなら
高速道路の様な縦走路が続きます。

その高速道路も山頂から暫くは雪道に。

こんなこともあろうかと、容易周到なゆうゆう隊ゆみっこさんは軽アイゼンを持ってきておりましたが
アイゼンを履くほどこともなく、雪の回廊を相方と歩く。
イメージ 20


そんな雪道も直ぐにおわり、暖かい冬の陽射しを浴びながらの縦走路。
イメージ 19



10:25-35:明王峠  
ゆうゆうさんと私は、何故か皆から先行することに。
陣馬山から直ぐのところで尿意をもよおし、ゆうゆう隊長と明王峠に先着です。
イメージ 21


トイレを済ますと程なく後続部隊も到着。
イメージ 22

そこで、頭の中で閃きが・・・
今日は、この天気だから景信山は大混雑するのでは・・
そうすると12時到着では11名のテーブル確保が大変だな~
ということでテーブル確保部隊をつのると。。
ゆうゆうさん、Pパパさんが快く手を上げてくれて
急遽、先遣隊を派遣することに。


それでは・・と、疾風の如く出発する先遣隊の3名。
イメージ 23


この間、殆ど写真がありませんが
高速道路を巻きまくり、飛ばさせて頂きました。
途中、根っこ道の巻き道で後方でスピンするゆうゆう隊長がいましたが、
この後で大事になるとは・・思いもしませんでした。

前方に景信山のピークが見えてきました。
イメージ 24


11:30 :景信山  

明王峠から1時間を切って景信山に到着。
イメージ 25

山頂は、残雪のこるドロドロ状態。

いつもの南側のテラスに移動。
さて、無事に場所確保ができたでしょうか。

後編に続く。

2011年に結成したブロ友登山隊。

今年で3年目、そして昨年の忘年会で
今年も楽しんだブロ友登山隊忘年会in銀座
2013年 年間幹事の大役を任された「こうち隊」ですが、
月日は経つのも早いもので
もう、忘年会の季節。

今年の忘年会は・・・と、
今年春先の結婚記念日に行った鹿教湯藤館。
大江戸温泉物語グループで週末の宴会コースで福沢さん1枚価格。
そして、例年の忘年会で参加できなかったブロ友登山隊のキッカケをつくってくれた
長野隊のひらさんも参加できる温泉地でやろうと呼びかけたところ
皆さん、ノリノリでOK返事。

・・といことで、2013年忘年会は鹿教湯温泉での一泊旅行に。

そして、このサークルの本命も忘れてはならず・・と。
鹿教湯温泉までのルート上で手ごろな山は無いか・・・と探したところ、
これも春の鹿教湯温泉からの帰路に立ち寄った清里の飯盛山(めしもりやま)。

平沢峠から往復で2時間足らずながら、八ヶ岳・南アルプス・奥秩父山塊・富士山の展望の山。
今の季節、ハイキング気分で楽しめる山です。




出足の早いブロ友さん達、
双葉SA10:00に待ち合わせで
高尾駅でるびるび親子をピックアップし中央道を走らせていると
ぞくぞくとLINEで到着連絡。

結局、最も遅い到着でしたが定刻20分前・・早い出足です。
今回、この飯盛山ハイク組は、
ゆうゆう隊ご一行4名様(ゆうゆうさん、ゆみっこさん、妹のカービーさん、←ボーイフレンドのしかお君)
ブログ記事は↓ さすがにレポ早いゆうゆうさん。
第3回ブロ友登山隊忘年会 飯盛山へ登る! その1
第3回ブロ友登山隊忘年会 飯盛山へ登る! その2
第3回ブロ友登山隊忘年会 飯盛山へ登る! その3
momo隊2名様(momoさん、paraさん)
 momoさんは前日遅くに仕事先の中国から脱出し成田到着は夜遅く。。。ご苦労様です。
ブログ記事は↓
ブロ友登山隊忘年会☆まずは登山でしょ。

ぴろりん隊2名様(ぴろりんさん、パパさん)
そして、
こうち隊2名とるびるび隊2名 
 合計で12名編成。

そして、同時刻に
 西上州は御堂山登山(じじ岩・ばば岩のローソク岩で有名な)組は、
 カブさん、そしてお友達のチョコさん
 ブログレポは↓
 ジジ岩・ババ岩の奇峰を観に行く
 御堂山&「第3回ブロ友登山隊忘年会」に乱入
 チョコさんは、今回、ブロ友イベントへの初参加です。いらっしゃ~い。

そして、そして長野隊は
 鹿教湯温泉お隣の別所温泉で寺院巡りと渋い選択です。
 ひらさん& この秋のオフ会に参加していただいた西沢君です。 

前説長くなりました。

本編です。

今年、2度目の飯盛山

双葉SAで合流した一行、こうち隊車を先頭に5台の車が連なる大移動です。

長坂ICで中央道をおりて一路清里に!!

10:50 :平沢峠到着  
野辺山駅側から野辺山宇宙電波観測所傍を抜けて平沢峠に到着。
(清里側からもアクセスできる様ですがナビの信頼度はいま一つで・・)
残念ながら八ヶ岳頂上部には厚い雲に覆われています。
それ以外の南アや金峰などの山々は初冬の青空に稜線がクリアに観えていただけに残念。

そして、平沢峠駐車場は、さすが観光地だけあって広く先着は数台のみ。
この季節はハイカーも人数は少なめの様です。
トイレもあるのですが、残念ながら冬季は閉鎖です。
イメージ 1


素早く準備を整えて、2013年12月の初登山です。
イメージ 2


おやおや、早速に撮影会が始まっていますね。
イメージ 3

これは、ゆうゆうさんの速報予告編で使ったブロ友メンバー紹介撮影現場の光景です。
すでに山に登る前から予告編企画が固まっているのですね。流石です。
第3回 ブロ友登山隊 忘年会開催 速報

ここのルートは樹林帯の坂道が暫く続きますが
身体が火照ってきた頃には早くも傾斜はゆるみ歩き易いコースです。
そして鹿避け柵をぬけて南側斜面にでると
素晴らしいパノラマの展望が眼前に!!
イメージ 4

ご一行様、この景観にうっとり。

そして、気になる富士山もしっかり白い姿を魅せてくれています。
その手前には、その山容からメシモリと名づけられた飯盛山が目の前に。
今年2回目ですが、拍子抜けする位に簡単にアクセスできる山です。
イメージ 5


平沢山西側の巻き道は、ヤマレコ情報では霜がとけて
ぬかるんでいる情報がありましたが、それほど酷くはなく
靴も余り汚さすに無事に通過。
イメージ 6


このルートは富士山を眺めながらもいいのですが
八ヶ岳を背に歩く姿も絵になるんですよね。
イメージ 7


鎖場も岩場もない飯盛山までのルート、ブロ友さん達とのワイガヤしているうちに
目の前に人工的に作られたのではと思わんばかりの円錐形の山。
山頂標がご飯にたてられたお箸の様にもみえます。
イメージ 8


11:50 :飯盛山山頂到着  

そして、自称アンチピークハンターと言っていた
ぴろりん隊長が、密かに先頭をあるき
一番のり!!
イメージ 9


そして山頂標にて記念写真!!
イメージ 10


一人静かに佇んでいた先着されていた方には申し訳なく
賑やかな一行様でした。
イメージ 11


そんなメンバーを遠くから眺めているジャンボ富士。
イメージ 12

そして、ここで昼食といきたかったのですが、
風が強く。。。。飯盛山お隣の丘に移動。

この場所、風も強くなく冬の陽射しで暖められた芝生で
お尻もホカホカ。
イメージ 13


ここから飯森山とジャンボのツーショットを眺めながらの軽食です。
何しろ、この日の夜には大宴会が予定されているので控えめの昼食でした。
イメージ 14


昼食も簡単に終えて、時刻も12時50分。
午後3時過ぎには鹿教湯温泉ホテルチェックインしたいので
下山しましょう。
イメージ 15

といっても、登り足りない皆さんは前方の平沢山に登り返しますよ!!
流石です(往路は西側の巻き道を使用)。

これが以外に軽食といっても昼食直後の登り返しは以外にキツイ。
イメージ 16

・・・私以外は???

紹介忘れていました。本日の私のいでたちは軽装もいい所です。
背中にはガスバーナーと軽食のみ。
こんな登り返し、殆ど空身のこうちさんには楽勝でした~♪♪
・・・腰に手をあててますが・・
イメージ 17


平沢山山頂。実は飯盛山1643mより10m高いんですよ。
山容の形で目立たない山ですが、ここからの飯盛山と富士山の眺望も最高です。
イメージ 18


そして、ここからの金峰山と手前の岩峰・瑞牆山の眺望もGOODです。
イメージ 21


そして、そんな時、ふと空を見上げると?
イメージ 20

三日月に飛行機雲が二筋伸びていく・・・飛行機雲が長い日には翌日は天候は下り坂っていわれますが
どうだったのでしょう~(翌日も晴天でした・・)。
イメージ 19


この後で某隊長に異変が・・
 この辺りのお話は・・冷や汗もので、書くにかけませんので
 ご本人の告白から・・
 ⇒ブロ友登山隊2013忘年会(登山編)


13:25 :平沢峠駐車場到着  
平沢山で展望楽しんだ後は、ササーっと下山。
既に気分は、温泉・宴会モードに身体が傾いているかの様に
下りてきました。
イメージ 22


ここから鹿教湯温泉までは八ヶ岳・蓼科山の北側を周回するドライブ。
約1時間半の道中です。
イメージ 23



後編・・鹿教湯温泉編に続く

三方境からの下り道にご褒美!!


赤岩垂直壁のトラバースから再び樹林帯に入り暫く進むと
人声が聞こえてくる・・・
赤岩辺りからお腹も減ってきたので
ブロ友さん達が昼食を取った場所はどこか探りながら歩いていた訳で
きっと、この人声がする場所がそうだ!!・・と思ったわけなのですが。

声の主は若いカップルの登山者。
この展望を見ながら休息していたようで
イメージ 1

「お先にどうぞ~」と道を譲って頂いたので
流れに身をまかせて、写真を二~三枚撮り、その場を離れた。

帰宅後にブロ友さんのブログを読み返すと
まさに、その場所が昼食ポイントだった。展望も良かったのに残念。

さて、残す岩場は烏帽子岩のみ。
ただ、この頂上部に登るわけでもないので幾つかの鎖場はあったものの
あっけなく通過。これまでの難路から比べると肩透かしにあったようだ。
イメージ 2


そして、その先には賑やかな団体さんが昼食をとっている広場があり、
私達も、そこでランチタイムをとることに。

・・こうち隊の昼食は質素なもので記事になるものは何もなく
先を急ぎます。


この昼食スポットから先に大きな扁平な岩でつくられた風穴まで直ぐの場所に。

幅で1mは無い扁平岩、この右手に登山道。
イメージ 3


大きな覗き窓の様な風穴が左手に。ここが-風穴尾根。
イメージ 4


そして、風穴を過ぎた高台に展望スポットがあったのだが、
ここに先程の若いカップルが食事中。
私達の食事中に先行したわけだが、うまい具合にマタマタ展望スポットを占拠されてしまった。
(ガックシ)。

この後も、どこか展望スポットがあるのではと、期待しながら進むも
ドンドン下っていくばかり。あっと言う間に三方境分岐に。
イメージ 20


昼食後も暫くは裏妙義の稜線を楽しもうとしていたのに
後は樹林帯を下るのみ・・展望は期待できないだろうな。
少し物足りなさを感じながら暗い植林地帯を下っていく。

と、思いきや・・植林地帯を暫く下った先に素敵なご褒美が待っておりました。

まだまだ、紅葉活けてるやん!!
イメージ 5

青い空に色付いた秋色の梢達。
イメージ 6

色付く葉っぱ。
イメージ 7


なんて秋の山を堪能していると
チャレンジな丸太橋。
特攻隊長、ぐっち~。難なくクリアー。さすが~。
イメージ 8


二番隊、相方参戦。活けるやん~。
イメージ 9


さて、問題は、この方。この写真、テイク3です。
イメージ 10

この丸太、軋むし何気に足場狭いし・・2度リタイヤ寸前。
三度目の正直で、なんとかクリア。

なんて、遊んでいると
登山道の先に赤く色付いたモミジの林が登場。
イメージ 11


登山道にはご年配のご夫婦が座って紅葉を楽しんでおりました。
イメージ 15

聞くと地元の富岡から毎年来られている方で、ここは周囲の紅葉よりも遅く11月の下旬がピークの隠れ紅葉スポット。
国民宿舎周辺は落葉しているのに、この辺りは赤々と素晴らしい景観です。
TVのロケ(京都として・・)も入ったことがあるそうですよ。

それでは、紅葉の写真、一部ですがご覧下さい。

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14


ご夫婦と山談義をした後で再び下山開始。
この紅葉スポットの下側にもこちらは黄葉地帯。
イメージ 16

イメージ 17


いや、今日は裏妙義の鎖場堪能だけでなく
 もうすでにシーズンが終わっていたと思っていた紅葉も楽しむことができました。

林道近くに戻ってきましたが満足感に浸っている二人。
イメージ 18


今日も、笑顔で無事に下山できました。
イメージ 19


相方の手には落ち葉コレクション。

上州の秋を満喫できた一日でした。

こんばんわ!!

本編にはいる前に
先週あたりからハマッている事を紹介しますね。

皆さん、「紙うさぎロペ」ご存知ですよね。
めざましテレビのアキラ先輩とロペとの不思議な世界を
朝の通勤前の忙しい時間帯にも関わらず毎朝観てからの出勤。

この番組、実は二人(二匹?)の掛け合い話もさることながら
 背景絵が実に面白い。特にコンビニ前あたりのシーンは最高です。
ネタはアカシマセン。実際にご覧頂ければ成るほどと・・納得されることかと。


刺激的な危険度ムンムンの裏妙義縦走


丁須の頭の続きです。

籠沢コル手前のルンゼで吹き付けられた風も
幸いにも丁須の頭では殆ど無風状態。
ここからの展望も素晴らしいんですよ。
イメージ 1


表妙義山のギザギザ稜線。
イメージ 3


浅間山にも薄っすらと雪化粧。
イメージ 4

ズームしてみます。
イメージ 5

八ヶ岳も雪景色。
イメージ 6


そして、私もテラスに登ってみましたが・・・
想像以上に狭く人が3人立てるほどの広さしかありません。
イメージ 2


そして、瞬間移動でお隣の岩峰へ!!
イメージ 7

隣の岩峰からの相方とぐっちーの勇姿を撮影する為に
移動したわけで・・・この写真で分かります?

この二人、再びテラスまで登っているではないですか。
好きだね~。このテラスも下りるには勇気が必要な場所なんです。
イメージ 8



それではズームイン!! 変形シェーポーズ(mizuoさん、許してね)
イメージ 9


二人とも、とっても、ご満悦の様子です。
イメージ 10


さて撮影会も終わり、こちらに移動しましょうね。
イメージ 11

そして
↑この写真の相方達の隣にいる男性二人、
私が下りる時に到着した若者グループです(鍵沢ルートから登られた様です)。
山から下りて夜にヤマレコ記事を見ているうちに偶然発見。

この後でブルージャケットの方(tsundoaさん)がパフォーマンスをみせてくれました。

途中でスリングが鎖にからまって苦戦された様ですが
イメージ 12


無事に頭トップに!! 
思わず拍手させて頂きました!!
イメージ 13


ヤマレコレポはこちらから↓
裏妙義 鍵沢ルート→丁須の頭→御岳ルート

tsundoaさんの勇姿写真は送付させて頂きました。


丁須の頭を眺めていた岩峰からの下山路も危険な匂いムンムン。
登りよりも下りが、やはり恐いですね。
イメージ 14


そして、今日の山行の核心部は、この20mのチムニー。
これが噂のチムニー。
まずは、先頭はヤル気満々のぐっち~。
躊躇することなく鎖に取付いて下降・・・スルスルっと。
イメージ 15

岩場、鎖場、ザイル大好きな「ぐっち~」だけあって危うさも微塵もなく
あっけなく20mの降下。
イメージ 16

(後日談、ぐっち~的には不本意な降り方だっととのコメント。再チャレンジ希望との事)。


2番隊員は、相方。先行のぐっちーさんの鮮やかな降下とまではいきませんでしたが
無難にミッションクリアしてしまいました。
イメージ 17


最後のしんがりは、こうちさん。
先行の二人には負けてはいられません。
イメージ 18

無事に降下完了(ほっ・・)。予想よりも足がかりが確保できたので思っていた以上に容易に下りることができました。

チムニーを降下してホッとした私達の前に
紫式部の紫色の実。
イメージ 19


降下した後は落葉した雑木林の安全なルートを赤岩の垂直壁に向かいます。
イメージ 20


まさしく、垂直壁に近い岩壁を進みます。
イメージ 21


そして壊れかけた桟道・・
イメージ 22

イメージ 23

落石心配なので素早く渡っちゃいましょうね。

垂直壁をトラバースした後で
振り返ると、これまで歩いてきたルートが・・?どこどこ??
写真の岩稜でもっとも高い場所(写真切れてますが・・)が、丁須の頭の撮影スポットで
そこから左に下りたところにチムニーだと思われます。
イメージ 24


裏妙義を歩く蟻さんサイズの私達。そんな私達を見守っている赤岩さんなんです。
イメージ 25


写真
2MBに近くなってきました。

この続きは、次報にて・・・

明日の朝も、アキラ先輩楽しみにしましょう!!:) ;) :) ;)

↑このページのトップヘ