2018年04月


今年は花の開花時期が例年よりも早い!!
気が付くと
今年予定していた久方ぶりの西上州のアカヤシオも
終わってしまったらしい。

今シーズンは縁がなかったかな~と
思っていると
相方さんがヤマレコで見つけてくれた
赤城山のアカヤシオ。

利平茶屋から鳥居峠の山斜面に咲いていて
まだ、蕾のアカヤシオも多いとの情報。


 8:15 利平茶屋森林公園PA         

LINE仲間に声をかけたところ
今回の参加は
おっくん、そして、今年仲間に加わっためぐみさんが参加。
めぐみさんは、少年サッカーコーチ時代のママさん。
別名(ひろちゃんママ・・・私的には。)
今年、最後に担当していた子供達とママさんとの一席があり
最近、山にハマっているとのことで
お誘いした方ですが・・・恐いもの知らずのママさんでした。

利平茶屋PAはキャンプ場の駐車場でもあり
広い駐車場、当然トイレも完備していますが
季節によっては閉鎖しているので要注意です。
この日はOKでした。

駐車場から、登山ルートから外れ
右側の林道を登り進んで直ぐの所を山に取り付きます。
言い忘れました・・今回のルートはバリルートですので
GPS・地図は必須ですが・・・リボン・赤テープは要所要所に
そして、踏み跡もしっかりしています。
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山に取り付くと
駒が岳に続く枝尾根に登り着くと
尾根沿いに登るだけ。
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足元にアカヤシオの花びら(花弁が分かれていないので直ぐにわかります)を
発見すると、直ぐにアカヤシオの残り花が・・・頭上に
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私達の歩いている尾根の周辺の山斜面にも
ピンク色の縞模様が点在。
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そして、私達の尾根筋を先には
おー!!、咲いてる咲いてる^^
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期待に胸を膨らましていると
突如、尾根筋が岩稜帯に変化。
めぐみさん、苦も無くクリア!!
流石、ひろちゃんママや!!
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ひろちゃんは勿論めぐみさんのボーイで
GKそしてMFもこなすオールラウンダーで
コーチ時代の私にとって
ひろちゃん無しではゲームプランが組めないキイプレイヤーでした。

そう言えば、この日のめぐみさんのジャケットは
このアカヤシオの色でした!!
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岩場を過ぎると
一部登山路の崩壊部を通過。
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この辺から、アカヤシオの色づきも
勢いを増してきた様で〜
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と・・思いきや、
暫くはアカヤシオの植生地帯から離れます。
前方の大岩の左手を踏み跡も浅いルートを登っていき
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熊笹の覆われた斜面にくると
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再び、周囲には色の濃い
アカヤシオが乱立。
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その先には、駒ヶ岳から続く尾根筋にも
アカヤシオが咲いている様です(ルート無し)。
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蕾から開花したばかりのアカヤシオ。
良い時に訪れました。
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うっとり 
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おっくんと
この枝ぶりは両神山山頂のアカヤシオの枝ぶり
ソックリ!!
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花に目を奪われるうちに標高を稼いでいました。
若葉の色が目に沁みます。
ここでランチも良いかと一瞬思いましたが時刻は10時前
まだまだ・・・・
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三ッ岩岳のアカヤシオに負けずと劣らずの
ピンクの花道
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そして、この色を鮮やかにしている青空と陽光の輝き
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言葉・・・いらず。
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花に魅せられた登りに苦は無し
今日初めての道標が前方に!!
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駒ヶ岳に続く稜線に合流しました。
今日は、このまま
左折し鳥居峠に下りていきます。
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熊笹の登山路
快適で・・関東平野を眺めながら
良くわからない小鳥の囀りも聞こえてきます。
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篭山ピーク手前で右折し鳥居峠に
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すると、大池と手前には覚満淵も湖沼群
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鳥居峠に到着!!
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 10:35-10:45 鳥居峠         

昭和の時代には利平茶屋あたりから、この峠まで
ケーブルカーが存在していたらしいですが
この展望は、足で稼がなきゃ!!
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アカヤシオのピンクが少しある山が篭山。
その稜線の先には、威風堂々の赤城駒ヶ岳!!
その昔、深谷のmizuoさんと雪山を楽しんだ場所です。
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さあ~、写真では表現できない風が・・
時折、突風に近い風が吹き荒れている鳥居峠。
余裕あれば、地蔵岳にも登ってみるかと計画していたが・・・

次報に続きます。


調度一年前に
ブロ友nobuさんのキバナハナネコノメ記事を目にした。
ハナノネコノメとは、ここ数年
早春の裏高尾でさくシロバナが有名なのですが
黄色花は、珍しく
東海地域だけに咲く花の様だ。

そして、この花に食いついたメンバーが
いつもの山友フラワートレッキング隊のメンバー!!

ということで
今回はnobuさんの案内で
長野から、ひらさん、レンレンさん
小田原 もろーさん
東京 tanmaさん & こうち隊の
メンバーで安倍奥の山
八紘嶺に登ってきた。

東京からのこの山へのアプローチは
中央道から身延、そして長い林道をナビは選択しますが
この林道は、かなり前から通行止めになっています。

現在は、静岡側のみのアクセスですので要注意です。

朝4時半に自宅を出発し
圏央道・東名・新東名を経て
新静岡ICでおりて一路安倍川を北上。

途中、真富士の里で
他のメンバーと合流。

ここから更に一時間近く北上
梅ヶ島温泉を通過し
林道を安倍川にそって標高を一気に稼いでいくと

林道横に車10台以上は停まれそうな駐車場に7時半に到着。
自宅から3時間近くのロングドライブだ。
(長野から5時間かけてきた長野隊メンバーに敬服)

 7:40 八紘嶺登山口近く 駐車場         

ここまで登ると標高も1300m超え
気温もグッと下がっていますが今日は春の陽射しで
快適な山歩きが出来そうです。
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梅ケ島温泉からの登山道に続く
八紘嶺への登山口をやり過ごし
林道を登っていく。

すると安倍川の源流へと続く
沢が見えてきました。

林道が大きく曲がるポイントに道標がたっており
ここから、先ほどの沢沿いに続く旧安部峠歩道におります。
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周囲は落葉した広葉樹林帯なので
朝の陽光を浴びた沢を登る・・・という過激なルートでなく
緩やかな川の流れに沿いながら少しづつ標高を稼いでいきます。
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写真から沢のせせらぎが聞こえてきそうですね。
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標高とともに水量は少なくなり前方には峠らしき鞍部もみえてきました。
もろーさん:若い頃だったら、ここで野営キャンプしたい場所だね~。
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ここ、安倍川の水源地で水が湧き出てきてました。
多分、水源地と名が付く場所にきたのは初めてかもしれません。
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水源地が数分で安倍峠に到着。
その昔、梅ケ島周辺は金が採掘され
武田信玄が金を山梨側に運んだ峠道の様です。
WEBで知ったウンチク
皆さんよくご存知の「あべかわ餅」は、金をもじって「金な粉餅」(きなこもち)として安倍川流域の人々が食べていたのを、徳川家康公が「安倍川餅」と命名したものです。

という風に、この周辺は金にまつわる話が多そうです。
(そういえば、下山後の温泉も黄金の湯でした。良い温泉です。)
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安倍峠から今は通行止めとなっている山梨側からの林道に戻り
梅ケ島温泉側に暫くあるくと
前方に威圧感ある山が見えてきました。
あれが?八紘嶺?
nobuさん:いやいや、あまい!!
前衛の山で、山頂はその奥でここからはみえないんだよ~

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 9:35-9:45 八紘嶺登山口(安倍峠)         

八紘嶺登山口(安倍峠)
こちらにも十台近くの車が止められます。
そして、嬉しいことにトイレも。

※ナビによっては、ここまでのアクセスを山梨県側(身延側)から案内することもありますが、山梨側は通行止めとなっていますので注意!!

ここでトイレ休憩し、本日の本格的な登山はこれから。
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駐車場裏手から取り付く登山道は
いきなりの急登(汗)。

ここまでのハイキングモードから一変しあえぎモードに。
一旦ピークを越えたところで
残念なことに直ぐに坂道を下り巻き道ルート。
樅の木の林を抜けたところで
朝出発した梅ケ島温泉から続く登山道に合流します。
帰路は、こちらを下りますが、ここからが八紘嶺への登山道。
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尾根筋にそった登山道を登りきると
富士見台に到着!!
世の中には、名ばかりの富士見台と称する展望ポイントがありますが
ここから見る富士山、今まで観た富士山のベスト10に入る眺望でした。
特に、この日は裾野あたりが靄っており富士の美しさを際立てさせています。
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ここで小休憩し
再び八紘嶺への登山道を進みます。
朝の旧歩道と違って、登山者も多く
アクセスが非常に長い奥地にも関わらず
人気がある山なんだなと実感。
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富士山ビューポイント2
富士山眺望の良い場所を探しては休憩。
贅沢な山旅です。
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途中、岩場やザレた急斜面もありますが
然程の危険箇所はありません。
↓この辺りは、登山道から石を落とさない様に注意しながら登りますが・・
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本日のお目当ての花がこの周辺に咲いています
(写真は、後ほど、まとめて)

九十九折れの道・・・その背後に富士。
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そして、先を歩いていたグループが大騒ぎしている箇所に
ルートから少し外れた笹藪の先には
安倍奥の山々を見渡せる大展望が広がっていました。
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そして、大騒ぎしていたのは足元の大崩れ。
(ひらさん命名:地獄覗き)
数100m以上の落差のある崩落地。
良い子は近づかない!!
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山頂近くになると植生も笹藪が多く
そして展望も更に開けてきます。
(後方のピークが安倍峠から眺めた前衛峰か・・)
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 11:50-12:40 八紘嶺山頂(1918m)         

山頂は周囲を木々に囲われた小広場でしたが
この季節、木々の隙間から南アルプスの山々を眺めることができます。
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もぐもぐタイム 
レンレンさん、キュウリ一本。豪快な食べっぷり。
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お腹が落ち着いてくると
南アの山を眺める余裕が。
これ?赤石岳?  南アの南側は未踏エレアなんで山座同定が不得手です。
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nobuさんが登った笊ヶ岳
・・・山梨百名山の中でも難関の一つ(日帰りは無理)。
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どこで時間を浪費したのか、この日の行動予定から
大幅に遅れたので下山は、わき目もふらず・・?下山・・した筈。
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ここが富士見台の全貌です。
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 14:15 八紘嶺登山口に戻る         

鶴ヶ島温泉には、更に左手に続く登山道で1時間ほど。
この林道開通前は、この鶴ヶ島温泉からが唯一のルートの様です。
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さて、下山後は
鶴ヶ島温泉にある黄金の湯で汗を流し
長野隊 レンレンさんの
建ってのお願い
太平洋を観たい!!
このリクエストで

三保の松原に移動

こうち隊も海越しの富士山の景色をみる機会が余りなく
そして、数カ月前にブラトモリでも放映されていたこともあり
ミーハー気分で参加させて頂きました。

八紘嶺で眺められたクリアな富士とはなりませんでした
日本画の様に薄い面立ちの富士も一興。
左下の山が愛鷹山。
これが、一富士・ニ鷹・三茄の由来とか・・・
茄(なすび)が何故???
これは、ブラタモリで・・・・。
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さて、これから
この安倍奥で撮影したキバナハナノネコノメ写真集です。
この地域、金山だった影響?
ハナノネコノメも黄金色です。
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次回は・・・遅ればせながらのアカヤシオで赤城!!の予定。


昨年の春に初めて登った角田山

海岸線の低山ですが
山全体に咲く雪割草(ミスミソウ)とカタクリの花に
大感激の山でした。

今年は、この山に
次男BOBのお嫁ちゃんのご両親と
この魅了された山を歩こうと誘い
3月末の週末に登ってきました。

同行して頂いたメンバーは
その一週間前にも、この山に登っていた
長野隊のひらさん
そして、長野隊の最長老といわれるオカノさん。
(最長老といっても、歩きが若い若い!!)

2週間ほどの遅れたレポですが
動画にまとめましたので
ご鑑賞あれ~


今回のベストショット2枚
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この日は、天気もよく
昨年は、辛うじて眺められた佐渡島も
島全体と佐渡島最高峰の金北山。
標高1117mですが、北アルプスを思わせる様な山容です。
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下山ルートの
灯台コース
この日は、風も穏やかで
前方に広がる開放感ある海原にむかって
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今回のメンバーです。
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赤いバンダナのオカヤさん
長野隊といっても
定年後に横浜から長野に移住された方で
関東の山も熟知されており
丹沢・奥多摩の山話に花がさきました。

そして、久しぶりの山歩きに
後半はお疲れ模様でしたが
この景色も満足されていました。
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さて、次報は
「イワウチワ」です。







東京薬科大学から
閑静な住宅街を抜けて
北側の丘陵公園に取り付きます。

実は、この住宅街には
以前に同じ職場だった方が住んでいるんだよなあ~と
会話しながら歩いていたんですが・・・
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驚くことに
車道からの丘陵部への上り階段を登っていると
頭上から、私を呼び掛ける声が・・・

エエッ~驚き!!
つい先ほど、話題にしていた方と奥様が
階段の上にいるではないですか?

偶然といえ・・・思いがけない出合いです。

何か、NHKの鶴瓶の人気番組みたいですね。。 

そして、この出合いで耳より情報!!
この丘陵地帯を長沼駅に下ったところで
カタクリ群生地の開放が今日から始まり
お二人は、そのカタクリを観ての帰り道だったとのこと。

それでは、我々も予定を変更し、そこに立ち寄ろうと
お二人と別れました(お二人は私達からの情報で薬科大学へ)。

丘陵部を下った先には小さな霊園。
その奥の傾斜部のカタクリの群生地は人だかり多く
直ぐにわかりました。
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本当に今日から公開されたんだ。ラッキーです。

こんなところにカタクリが咲いていたとは、全く知らず
(新婚当時には、この近くに暮らしていたんですが・・)
比較的、大ぶりの花が明るい林の斜面に
可憐に咲き誇っていました。
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こんな表示もされていました。
花が咲くのに
8年から10年かかるとか。
根っこの部分が長いんですね。
この長い根茎から片栗粉が製造されるそうです。
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さて、予定外のカタクリ里から
遅めのランチを食べる為に
目的としていた場所に向かいます。

長沼から打越方面への裏道を登っていきますが
こんな新しい木道が整備されていたり
思わぬ発見。
ブラ歩きすることで、日常の車生活では遭遇しないものに
出合えるのも良いですね。
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この丘陵部の住宅街の先に
本日目的としたグルメポイント!!
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浜寿司・・・・回転ずしのお店でありません。
土曜日にはランチ定食が
コストパフォーマンス良く1000円辺りのお値段で
サラダ・茶碗蒸し・デザート付のお鮨を食べられます。
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何を食べたか・・・
グルメレポは苦手なんで端折らせてください。

昼食後は、
本日の最終目的地
片倉城址公園に向かいます。

ここは、2週間前に雪割草を観察に訪れたのですが
今回の目的はカタクリ!!

毎年、この時期には
この公園に来ているのですが
カタクリの花のピークに中々合わすことができませんでした。

今年こそは・・という思いです。

樹林帯に覆われた丘陵部が片倉城址
室町からのお城ですが、
今は、八王子市民の憩いの場所
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そして、お目当てのカタクリは!!

お~!!
これまで、この公園で観た中で一番の咲きっぷり!!
それも、花弁の傷みもなく
花ピーク(3/24の記事です)に間に合った様です。
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森の中の薄紫の衣をまとった妖精達が
お喋りをしている様にもみえます。
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時折、差し込む春の陽射しを
花の輝きを引き立ててくれている様です。
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片倉城址公園の頂上部の二の丸広場をやり過ごすと
長閑な田園風景が広がります。
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ネギの匂いが・・・地元産の野菜も多いんですよ。
ファーム八王子!!
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田園から北側に下ると
我が家近くを上流とする湯殿川
(昔、この辺りに古墳が色々と出土したとか・・もろーさん情報)
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この湯殿川の両岸には散策路が高尾地域まで整備されており
周囲には家庭農園ありで
・・・カシマシ娘隊のトカちゃんの農園もこの辺りだったかな。

これまでの雑木林の丘陵部とは違った
小川のせせらぎを聞きながらの良い散歩コースです。



南平駅から歩いた、この日の散策。
約17.5kmの歩きは、この前の週の陣馬山とほぼ同じ距離を
歩ききりました。

我が家の近くも
地理的には多摩丘陵地帯の西端にあたり
最近は歩くことが少ないですが
同じ様な散策路が点在しています・・
そして、その一部は高尾山系への続いています。

東京といえども
多摩西部は、まだまだ開発されていない自然が
まだまだ残されているんですよ~



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