2016年08月

こんばんは!!
こうちの相方です。

私達、3人娘 覚えています????

こうち隊の女子会メンバー(わたしぐっち~とかちゃん

この春に・・・(ここで三味線のお囃子がはいる)
〽ウチら陽気なかしまし娘 誰が言ったか知らないが
女三人寄ったら 姦しいとは愉快だね。
・・・と、
KASHIMASHI娘隊

8月最後の週末に
久しぶりの顔合わせで、近場の大山に登ってきました。
本当は、ぐっち~とかちゃん
で、この週末に唐松・五竜の計画が
KYなお天気に振り回されて延期
でも、近場のお山に日帰りということで私も参加
大山にいたった訳で・・・

こうち?
自宅で、積極的なお留守番。
最寄の駅まで送り迎えさせちゃいました(笑)。

今日は電車で伊勢原まで
ここからバスで大山登山口に
私にとって、2度目の大山となります。

前回は男坂から登りましたが
今回は女子隊だけに
階段の多い男坂を避け大山冶寺を
経由する女坂を登ることに。
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ここ大山別名を雨降山といい何故か雨乞いの山と説明にありました
 ありゃ~ 今日の天気にぴったり
この日には八方を唐松岳にむけて歩いていたはずが
二人・・・。残念でしたね
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女坂中腹にある大山寺山門
階段地獄・・・。 
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大山寺を過ぎて急な階段を再び登ると男坂と合流。
ケーブルカー阿夫利神社駅の前を通ると
阿夫利神社下社に到着!!
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晴れていれば相模湾が見渡せられる素敵な場所なんですが
雨が降っていないだけ良しとするか~
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拝殿左奥の石段も
階段地獄
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ここから、山道・・といっても歩き易い道なんですが
途中、3人
樹齢どのくらいでしょうか?
大杉からパワーもらっています。
ここまでで喋り疲れ
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お馴染みの
夫婦杉 樹齢5・6百年
沢山の大山詣の人々をみてきたんだろうねー
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そして、喋っているうちに
あっという間に
大山阿夫利神社 本社到着 28丁目 (下社が1丁目)
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前回は冬の寒い日で
この鳥居付近がアイスバーンだった記憶が
あ~、あれから何年だろう。


そして山頂では、お馴染みの1000座写真
ここからは
晴れてたら富士山、箱根連山、相模平野が見えるんですが、残念ガスの中~
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トン汁の匂いに誘われてそれぞれ食べました。
豪快に切ってあるゴボウ、大根美味しかった
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晴れなかったけど久しぶりに三人でお喋りしながら登れて楽しかったね~
  次どこ行く?
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さて、相方からペンを取り

こうち・・・・・に、戻ります。
この8月、結局、山に登れず仕舞い
仕方なく
この週末はレンタルDVD三昧の生活

その中で☆☆☆の面白さ
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以前にブロ友ぴろりんさんに紹介してもらっていた映画なんですが
近場では上映していなく見逃していた映画
偶々、相方が見つけてくれて
鑑賞することができました。

要は、滝を見に行ったおばちゃん7人が遭難する話ですが
おばちゃん・・あるある話もあったり
思わず、KASHIMASHI娘隊やブロ友女子隊のメンバーを
思い出したのは・・・・私だけかな(笑)

皆さん、観て損しない映画です。
オススメです。



白山登山の翌日、北陸路の最終日
かねてから訪れたかったスポット

それは、9年前にNHKの朝ドラの舞台となった街です。

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何故、朝ドラ?!
9年前には信州の地で単身赴任生活をしていて
アパートから職場へ徒歩5分の近接地
朝8時の朝ドラを観ての出勤で
このドラマにはまってしまっていたのでした。

朝ドラ定番の持前の明るさで
困難を乗り越えていく前向きな主人公とは、真逆の
心配性でマイナス思考のヒロインが大阪で落語家を目指す姿を描くドラマ

その主人公役の貫地谷しほりさんが
ぴったりのはまり役

そして、ドラマあらすじのキイとなる
渡瀬恒彦演じる徒然亭草若
落語愛宕山のフレーズ

野辺へ出て参りますと、春先のことで
空にはひばりがピーチクパーチク(注)さえずっていようか、
下にはレンゲ、タンポポの花盛り、陽炎がこう燃え立ちまして
遠山にはパーっとかすみの帯をひいたよう、
麦が青々とのびて菜種の花がいろどっていようかという本陽気、
やかましゅうゆうてやってまいります、
その道中の陽気なこと…


春の里山が目に浮かぶ様な語り口調で
情景が目の前に浮かび
思わず外に飛び出したくなります。

山歩きを本格的に始めたのも
この落語がきっかけの一つなんです。

そして、この様な文章も徒然なる儘に書けると良いなと
ブログも初めたきっかけです。


そして、その舞台となった街が
福井県の小浜市
最終日の目的地とした訳です。


その前に、折角ですので
もう一つの観光スポット



東尋坊に立ち寄ります。

サスペンスドラマのラストシーンの定番を
意識したのですが、
「こないで!!」
全然、伝わりませんね。
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海食によって岩肌が削られ高さ25mの岸壁が続きます。
そして、この岩は柱状節理で
この規模は世界で3箇所だけで国の天然記念物に指定されているそうです。
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思わず、身を乗り出す。

岩棚の上にも、勿論
攀じ登りましたよ。
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そして、小浜市に移動~

お目当ては、ここの焼きサバ!!
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少しシャッターが下りて寂しげなアーケード街に

お~!!、あったあった!!
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徒然亭若狭こと 喜代美ちゃん!!

そして喜代美ちゃんの無二の親友
順ちゃんの魚屋食堂のモデルとなった焼サバ屋さん!!
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ここで焼サバを一匹購入。
どこで食べる???

お店のオバちゃんにきくと
アーケード先の「街の駅」を教えてくれました。

小浜市の観光スポットの中心に
お土産コーナーとモダンで明るいお食事処が併設した施設が
アーケード街から信号一つ離れた場所にあり
ここの持ち込みにて食事が出来るんです。
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念願の焼きサバを堪能させて頂きましたよ~

そして小浜市といえば、この人!!
あのタレントも最近お見かけしませんが
お元気でしょうか>
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ということで、この小浜で
昼食を食べて
・・・・

こうち隊にとって
未踏であった北陸路の
プチ観光をおえて

一路、故郷の四国に
橋を渡ると・・・故郷の風がまっています。
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すでに一ヶ月前のレポでしたが
まだまだ、立ち寄れていない観光スポットや山々が
北陸には残されています。

次回は、いつになるのでしょう~。





あ~、終わっちゃいましたね。
リオオリンピック
期待していませんでしたが終わってしまえば
数々の感動を与えてくれました。

暫くは、リオロスに陥っちゃいそうです。


本編に・・・

白山奥宮祈祷所参殿は、ただ今工事中。
頂上に鎮まる奥宮は、養老2年(718)に創建
ご祭神は、菊理媛尊(くくりひめのみこと)。
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)伊弉冉尊(いざなみのみこと)の
仲裁をされた神様で「和合の神」「縁結びの神」だそうですよ。
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 白山室堂出発  9:10 

室堂センターでお水補給し、ガスっちゃわないうちに登っちゃいましょう。
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山頂までは、まるで公園の様に整備されたルート
勢いよく一気に頂上へ・・・・
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とは・・・中々、
標高2500mを超えると
先月の赤岳もそうだったのですが、途端に息が苦しく。
2702mの山頂までの標高差約250mが
凄く長く感じました。
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 御前峰  9:47 

奥宮に到着!!
お賽銭をあげて家内安全・安全登山に手を合わす。
夫、相方さん
お賽銭をお御籤の箱にいれちゃいました。
まあ、いいか。
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山頂は、奥の宮の背後の長い岩ゴーロ帯、
山頂標には記念写真を撮られる登山者が列をなしておりました。
こんな行列は、槍ヶ岳以来です。
列の後の方が
前の方の写真を撮ってあげるという暗黙ルール
日本人、優しいね~。
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列に並びながら撮影した剣ヶ峰(右)と大汝峰(中央奥)
剣ヶ峰にはルートありませんが
登っている人が見えましたよ。
その先の大汝峰にも足を伸ばしたいところですが
白山・・再び、登ることもあるでしょう。
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霊峰白山
御前峰(ごぜんがみね)
日本百名山 46座目です
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山頂標の反対側の位置に方位盤と展望スポットがありますが
北アルプスを初めとする周囲の峰々には厚い雲に覆われており
眺望は残念ながら得られませんでした。

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簡単な昼食というか朝食をとって
室堂ビジターセンターに戻ります。
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この室堂と山頂間にも群落した高山植物が群れをなしています。

イワツメクサ
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イワギキョウ こんな群落も初めて
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ハクサンフウロ
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特にハクサンフウロの園は一年分の花を一変に見た様です。

 白山室堂  11:07-11:28 

室堂に下りて、早速に
アワのでる奴とシュワッ感が大好きな飲み物で白山と乾杯
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すると、身体に待取り付くヒラヒラするものが、
アサギマダラ(蝶ですよ~)
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ここでも20分程に休憩をとり
下山することに。

下山ルートは、登りに撮り切れなかった
落ち穂花の撮影しながらおりていきます。

ヨツバシオガマ
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イブキトラノオ
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時刻もお昼近くなり
暑くなってきました。

インディージョーンズでシェーン・コネリーがエンディングで
やっていたターバン?
これ、手拭なので首筋が涼しいです。
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この恰好、すれ違った方は異様に感じたでしょうね(笑)
次回は、もう少し勉強します。

さて、時刻も昼過ぎに
麓からガスも湧き上がってきました。
白水湖も見えてきましたよ。
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そうそう、自宅に戻って
田中陽気の100名山一筆書きでは
白山の下山路として、このルートを使われていました。
5月下旬の残雪多くトレースもないルートを
大白川に約2時間で下山。流石ですね。


ところで車を登山口へのアクセスに使うと
どうしてもピストン登山になりがち。
でも、
ピストンルートの良いところは
復路も同じルートだということ(当たり前なのだが)。
登りに撮影出来なかった花々、
そして同じ花でもアングルが変わると
印象も違ってきます。
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タカネマツムシソウ
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白水湖側がガレた細道を通過。
ここ、ガスってると危険です。
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カンチコウゾリナ
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左手前方の山は三方崩山、朝は完全にガスの中でしたが
午後になり全貌を現してくれました。
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そして、大倉山。
この山の鞍部付近に避難小屋が位置します。
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避難小屋を通過した先に
これって、ダケカンバ?
大手を広げた人間の様です。
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折角なので隠れた山頂標
大倉山にも敬意を表しましょう。
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大倉山の先の稜線からは
朝には山蔭になっていた白水湖のエメラルドグリーンの湖面
同じルートでも陽光の方角によって景色も様変わりです。
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御前峰を振り返ります。先ほどまで、暑い日差しにさらされていたルートに
ガスが覆いはじめました。
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白水湖も次第に近づいてきました。
この先はブナの森で暑さも凌げます。
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先ほど、山容を確認した三方崩山の
山肌が見えてくる様になった。
文字通り、緑の森になったいる斜面は一方向だけの様です。
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ソバナ
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高度が下がると登山道も歩き易くなり
一気に下りれそうでしたが・・・
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 大白川登山口  14:20 

室堂から、約3時間での下山。
時間かかってしまった~。
何故なら、
途中、相方の足に異変。
登山靴のカット部分が足首にあたり
その痛みで、極端なペースダウン。
この登山靴、一年程使っていて
前回の巻機山から痛みを感じる様になった。
なぜなんだろう?
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朝から駐車していた車も半数近くに。
皆さん、早いですね。
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 白川郷  15:30 

下山後に、再び県道クネクネ道をおりて
昨晩、チェックしておいたお蕎麦屋さん。
白川郷、村営駐車場の手前にある合掌造りのお店です。
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お蕎麦といっても、メインは飛騨牛。
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飛騨牛丼とお蕎麦のセット。
見てください!! このお肉の厚み・・・お勧めです。
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そして、再び
ツマミの買い出しを行って
道の駅そばの日帰り温泉「白水の湯」に
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お風呂も広くで良かったですが
この綺麗な広い休憩所!!
なんと、ここでビールを飲みながら(車は既に道の駅)
7時過ぎまでゆっくりさせて頂きました。
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この日にニアミスしていた
ガンちゃん御一行様と
この休憩所でもニアミスしていたかも。

ガンちゃん、覚えていません?
片隅でビール飲みながら寛いでいた夫婦?

ほろ酔い気分で車に戻り
白川郷 二日目の車中泊へ

・・・・・・・・・・・・

いよいよ、
北陸路の旅も
最終日

兼ねての希望の地、福井の旅は次報にて。


念願の白山登山

白山!!
2011年夏に西穂高岳-丸山から朝焼けに染まった空を背景に
雲海上に浮かぶ山が白山と知り
ここは、いづれは登らないと引出しの奥に仕舞っていた山。

今回、四国まで帰路で寄り路することで
5年越しの目的を果たすことに。
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(2011年 7月 西穂高-丸山からの白山)


さて、今回のルートは
自動車規制のある石川県側からでなく岐阜県側からの平瀬道。
白山の登山道では石川県側の砂防新道、観光新道に次いで利用者が多いルートです。

登山口は大白川ダム(白水湖)湖畔から。
駐車場も広くトイレも完備です。
湖畔にはロッジもあり宿泊も可能なようです。

前泊した道の駅「飛騨白山」から車で高山方面に向かい
約2~3分で右折し県道白山公園線で約30分。
舗装はされていますが、谷側はスパッと切れ落ちた
落石帯の様で雨天時には閉鎖になり
要注意です。
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 大白川登山口  5:27 
  
登山口近くの駐車場(砂利)に車を留めて山支度。
トイレは、そこから少し下がった湖畔に
大きなアスファルト駐車場まで下りるとあります。

登山届は、登山口近くの休憩スポットで提出し
いよいよ、念願の白山登山開始!!
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※この日、私達の登山開始30分先に
1000座プロジェクトでお世話になっているメンバーの
「がんちゃん」御一行様が登っていたことに
下山後のブログで知りました。


さて、登山口ゲート近くには花の百名山に相応しく
いきなり、黄色の大きな花弁「ツキミソウ」が
私達を迎えてくれてました。
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そして、今回の山行からデビューの
35Lザック deuter futura35
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今まで使っていた8年前位に買ったザック
背中がいつも汗で濡れてしまい
ザックの中まで湿ってしまう有様。
今回、通勤帰りに衝動買いしてしまいました。
背中の通気性は大幅改善が期待できそうです。
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さて、このルート
山レコ等でも紹介されている通りで
登山道は良く整備されています。

登山口から直ぐに急登が続きますが
歩幅も登り易い木道が続いており
ドンドンと標高を稼いでいきます。
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暫く登り進むと山の頂きが木々の隙間から
眺められる様になってきた。
あれって白山?
下山後に確認すると大汝山に繋がる中宮道の稜線道の様でした。
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標高が上がっていくと
立派なブナ林の中の登山道にかわっていく。
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ブナ原生林の息吹とパワーを
もらいながら登り進みます。
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おっ、珍しい花
ツルニンジン
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やがてルートも尾根筋から白水湖斜面側を登るルートに
変わっていきますが、これまでの森の中の涼しいコンディションから
いきなり夏の陽射しをあびながらの登りとなります。
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左手には別山に続く尾根も見える様になってきました。
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この周辺は、背丈の高い熊笹斜面を横切る形となり
所々、斜面が崩れていたり
このコース唯一のロープ場があったりしています。

この周辺で何組かの登山グループを抜かさせてもらいましたが
後々、がんちゃんのブログで確認すると
そのひとグループが、がんちゃんメンバーだった様です。

こちらも、登り初めて1時間を超えたので
どこかで休憩したいところですが
夏の陽射しが強く気温も上昇
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どこか、木影ポイントを探そうと登り進みますが
中々良い場所を見つけられない儘に
足を進めていく。
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すると、道も平坦になったポイントから右手に
御前峰と剣ヶ峰の二つのコブが見えてきました。
白山とは左手の御前峰が山頂とされています。
翌々、右手の稜線には白いガスが漂っていますが、
山頂到着まで待ってくれるでしょうか。
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白山室堂は、この山の反対側となります。
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登山道が平坦になり、涼しい風もふきぬける様になってきました。
その前の週の巻機山ではお天気を外しており
久しぶりの青空登山で足取りも軽いです。
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このルートは尾根を右手に巻いたり
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白水湖側に巻いたりで変化があり
退屈しません。
白水湖の湖面は山蔭になっており
エメラルドグリーンの湖面は午後に期待です。
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平坦な道から少し登り、尾根の右側にコースがかわり
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木陰になった涼しい道を進むと・・・
(エ!!、剣ヶ峰にガスが上り始めた~)
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 大倉山避難小屋  7:18-7:30 

大倉山避難小屋に到着。
ここまで登山口から1時間50分。
標高差で800m程度なので良いペースかな。
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避難小屋には5~6名の先行グループが休憩中。
ここにはトイレはありませんので注意してくださいね。
(携帯トイレ使用場所はあります)

ここで簡単な軽食休憩。

休憩されている方から
「ガスって来ましたね・・・今日は山頂の展望は無理かな」
なんて、言葉を聞かされるとガックリ。

ここで10分程休憩し
後続のグループも小屋に到着したので室堂に向けて出発することに。
この後続のグループがガンちゃんグループの様です。

小屋から室堂まで
標高差で450mほど。
一気に登ってしまいたいところですが

小屋から少し下りに入り
鞍部からの登り返しポイントから
この平瀬道のお花畑が続きます。

イブキトラノオ
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クマモニガナ
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イブキトラノオの園
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本家「ハクサンフウロ」
前の週の巻機山では見逃してしまいましたが
今日は、たっぷりと鑑賞させてもらいましょ!
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シモツケソウ
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ミヤマアキノキリンソウ
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ハクサンノアザミ
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ミヤマシシウド
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ミヤマシシウド
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一旦、勾配が緩み
稜線にそって進みますが、ガスが上がってきました。
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そして、再び
前方には急勾配の登り路が待ち構えていましたが
ここも花畑の様です。
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登山道も九十九折れなので
花を鑑賞しながら登れますよ。
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ヤマハハコ
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ご機嫌ですね~♪♪
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シモツケソウ、オタカラコウ、イブキトラノオ
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 カンクラ雪渓  8:15 

標高2300m地点
カンクラ雪渓
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僅かに残った雪渓
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この先に、このルート唯一のヤセ尾根ガレ場
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左側斜面は、ザクッと崩落しています。
こんな危険地帯には、決まって美しい花が咲き誇っています。
オンタデ、カンチコウゾリナ
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ホタルブクロ
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タカネマツムシソウ、カンチコウゾウリナ
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タカネマツムシソウ
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タカネマツムシソウ
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タカネナデシコ
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室堂までは、残すところ
ひと登りの筈。でも、急登ポイ!!
(ほぼ、直登)
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大カンクラ雪渓(雪渓ありませんが)と隣接する広場で
ひと休みし、一気に登ります。


そして、息も絶え絶え登り切ると
ルートが平坦になり・・ここって、賽の河原?
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室堂は、前方の御前峰の西側に位置しており
廻りこむ様なコース取りになります。

緑の絨毯、ハイマツ帯に飲み込まれた相方
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ハイマツの根本にも
夏の花が色々と

ミヤマリンドウ
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アルプス展望台分岐点を過ぎて
暫く進ん地点で女性の登山者が座りこんでいた。

なるほど、クロユリの群落って
ここだったんだ。
残念ながら、花のピークを外してしまった様です。

ミヤマクロユリ
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クルマユリ
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そして、赤い屋根の大きな建物が見えてきました。
白山室堂センターです。
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室堂手前には、ハクサンフウロの花畑
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 白山室堂  9:00到着!! 

約3時間半で室堂に到着。
避難小屋からは、
花に足を止められ想定した以上に時間がかかってしまった。
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まだ、時間帯も早いこともあり
ベンチも余裕で座れる状態。ここで小休憩し
本日の頂き
御前峰に~!!
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山頂、下山編に続く



お盆休みも終わり
気が付くと, 朝晩
時折、秋風の様な涼しく心地良い風が吹き抜ける様に
なってきました。

ブログレポもお盆休みの相方さんの実家(福島)に帰省するなど
相変わらずの忙しさで手つかずのままです。

ボチボチとアップしていきます。

本編に・・・・

       

今年の夏休みは、実家の高知に帰省。
二年ぶりの夏の帰省。
そして、少しだけ寄り道で
北陸道の観光
以前から登ってみたかった
花の名峰「白山」を計画。

白山へのアプローチポイントは
市ノ瀬から別所出合で砂防新道や観光新道を使う周回ルートが一般的だが、
この夏の季節には自動車規制で市ノ瀬からの乗り入れができず
バスを使用することに。
こうち隊は、
バス時刻表の束縛感や、登山者が多いことも避けたかったので
岐阜側の登山道「平瀬道」を使用することとした。

登山口は白川郷近く、それならば
東京から松本ICで高速を降りて
飛騨高山ルートが最短なのだが・・・・・
ついでに、まだ未踏の乗鞍岳に
前日に登っちゃおうかなんて計画するも
当日はKYな天気予報。

しかたなく、長野道を北上、安曇野ICを降りて
白馬・糸魚川から北陸道に入り
セカンドプランの金沢観光に切り替え♪♪

こんなことも想定して買っていた
まっぷる観光ガイドブック
相方、その見開き第一ページに釘付け
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向かった先は、金沢市近江町市場
金沢市の台所といわれるだけあって
海鮮や食品など、店舗が所狭しと立ち並んだアーケード街
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そして、お目当ての海鮮丼
開店まもない「ひら井」さんを探しあてて
まっぷる見開きページの品を注文!!
まあ、お値段はそこそこですが
今回は車中泊で決めているので宿泊代がお昼ご飯に変わったと
思えば、安いもの。
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新鮮な海鮮も美味しかったのですが
何よりも、この海鮮の彩りが美しいです。
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新鮮な海鮮を食した後は
アーケード街の片隅にある炉端焼きで
焼きカキ貝、焼きハマグリ
テーブルのお隣さんは、英語圏の外人さん達でした。
さすが、国際観光都市 金沢です。
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お腹も良い感じになったので
少し身体をうごかそうと

近江町市場から徒歩で兼六園に向かいます。
市場から徒歩で20分ほどの距離です。

ところが
この日の金沢・・・猛暑到来って感じで舗装道は
身体が湯だってしまう様な気温
金沢城公園の木影を辿りながら、暑さをしのぎながら
兼六園に向かいます。
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金沢観光の定番
兼六園

日本三名園(後楽園、偕楽園、兼六園)の一つに数えられ
高尾山と並び、ミシュラン3つ星に選ばれているそうですよ。
従った、今日の入園者の顔ぶれも大半が外国の方々。
一見して写真では涼しい風が吹いていそうな風情ですが
当然、園内の気温も高く
相方:やはり、冬だね~。
と、そうそうに退散することに
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といっても、カキ氷の幟旗を見つけてしまい
ここで暑さをしばらくしのぐことに。
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冷たい氷で体内温度を一変に下げてくれました。
久しぶりだな~。カキ氷を食べるの。
昔、自治会のお祭りでカキ氷当番を家族でやったことを思い出す。

園内を軽く一回りしたら、
近江市場近くに停めた駐車場まで戻らなきゃいけません。
歩きたくない人には、流石!! 観光都市
周回バスが20分毎に走っているではないですか。
兼六園入り口近くのバス停から
近江市場まで、クーラーのきいたバスで
戻ることができました。
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さて、市場に戻ると
美味しそうなフルーツ!!
ここでも、買い食い(笑)
今回の観光・・・エンゲル係数高いぞ~
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そして、駐車場に戻ると
外気温が、なんと36℃!!
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こりゃ、暑いわけだ。

それでは、本日の宿営地 白川郷に移動しましょう。


再び、北陸道に戻り
東海北陸自動車道にて白川郷ICでおります。

白川郷には東日本大震災の年の4月に
上の子のMACと訪れて以来の2度目
前回は残雪残る合掌作りの家々に感動を覚えたのですが
今回は荻町城跡展望台に車で登り
全景をみるだけ。

ここでは一気に温度も20℃前半。
後方の山逢から時雨が近づいてきている様です。
雨に降られないうちに、本日の目的地
「道の駅 飛騨白山」
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白川郷村営駐車場への分岐を左手にみて
国道156号線を直進すること10分ほどで道の駅に到着
このとき、集中豪雨にぶつかり
前方も見えない位の大雨に。
(写真は、雨が降り止んだ後に撮影)
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そして、お目当ては隣接している日帰り温泉 白水の湯
(写真は、雨が降り止んだ後に撮影)
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洗い場も湯船も・・そして露天もあり
こうち隊にとって、◎評価の日帰り温泉でした。
ちなみに、大人600円ですがJAF会員は100円引きです。

唯一の難点は、お食事処が無いところ。

風呂上がりでお腹も減ってきたのと
明日の山の食糧買い出しで再び、白川郷にもどります。

食事は、白川郷入り口近くの
お食事処あらいさんにて

白川郷にくれば、やはり
飛騨牛朴葉焼きですね。大変美味しゅうございました。
エンゲル係数カウントアップ!!
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そして、今宵の友のビールと
明日の山(白山)の買い出しに
白川郷唯一のコンビニ
デイリーヤマザキ白川郷店に

ここで要注意なのは、このコンビニは24時間営業ではないので
早朝での買い出しはできません(朝6時開店)。

白川郷を起点に山に登られる方は要注意ですよ。

再び、道の駅に戻り
車中泊の準備!!
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ここで紹介!!
この6月まで約10年に渡り活躍してくれていた
愛車 「WISH」は
走行距離も17万キロ近くなり、リタイヤしてもらい
新しい友
「プリウスα」に変わりました。
(愛車を手放すにはホロリとしました)

6月の磐梯山から活躍してくれています。
そして何よりも嬉しいのは燃費。
これまで約5000km近く走っていますが
平均燃費で21kmとガソリン代が助かっています。

また、肝心かなめの車中泊居住性については
後ほどにレポしますね。

さて、明日の予報は快晴。

白山が楽しみです。

北陸路-山行編に続く

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