2014年10月

 

悪戦苦闘の急坂道、雲尾坂には・・(泣)

  お花畑 9:55  
 
お花畑から雲尾坂の取付きまでは
緩い登り・・
しかし、次第に圧倒されるような
雲尾坂の壁
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 ・・・・写真でみるよりも
生は圧倒的な登山者を拒むような壁です。
 
登り路は
基本的には日陰側に位置しているので
道は凍り付いています。
そして、次第に傾斜がきつく
呼吸が荒くなってくる・・
 
 
すると、前方になにやら
展望スポットに飛び出しそうな予感
イメージ 2
 
そう、雲尾坂の中間地点に
唯一、平坦な展望スポット。
多くの登山者は、ここで休息し神楽ヶ峰を眺める。
ここで既に神楽ヶ峰より標高を稼いでいるんですね。
イメージ 3
 
山頂方面を見上げると
まだまだ、これからだよ~と
言っているようで・・
確かに、これからがキツカッた。
イメージ 4
 
北側斜面の木々は霧氷の白い華に彩られていました。
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 紅葉ならずも
白い華の清楚な木々が良いですね~
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なんて写真をとっていると
相方との距離が
次第に離れていき
ついに見えなくなってしまいました。
 
ここで相方に追いつく足が
・・脚力がなくなってしまいました。
イメージ 7
 こうち・・・
今日は、ここで大ブレーキ気味。
 
相方には、先に行ってもらいます。
 
  苗場山湿原 10:33  
 
この急登,
余ほど疲労感ある苦渋の姿だったのか
下山してくる登山者に
「もうすぐですよ~」と
励まされつつ・・登り切ると
 

山頂大湿原大展望テーブルマウンテン ♪♪

 
余りにも有名な苗場山湿原に到着!!
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 この時こそ、広角レンズが欲しいと思いました。
この広さを表現させる為に
iphoneにてパノラマ撮影
(拡大可能です)
イメージ 9
 
山頂の湿原湖沼は苗の苗代田のような外観を呈していることから、山名を「苗場山」としたとの説があると紹介されているが
まさにその通り。
山頂の平坦な大湿原に池塘が点在し
山麓の山容とは、まったく違った世界が広がっていました。
 
旧苗場山頂ヒュッテに向かいます。
このヒュッテの裏手に山頂標がたっています。
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この時、この僅かな木道階段の登りも
身体が受け付けない・・情けない・・爺かな~。
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  苗場山山頂 10:40  
 
 
山頂標には先着の団体さんが
大撮影大会を行っていました。
ちゃっかり、私達もシャッターを押して頂きました。
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ヒュッテ脇のテラスを通り抜け
北アの眺められる湿地帯に向かいます。
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ヒュッテ側の石碑横を通り抜けて進むと
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おお~!!
雪を被った北アルプスが
大湿原の地平線遥か先にみえる!!
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山容からみて白馬三山
唐松・五竜と山座同定
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 実は、この前日の金曜日の朝に
唐松岳に変更しようかと計画しており
会社から帰宅までは行く気、満々だったのですが。
 
バスの中で唐松岳山頂山荘のHPで
積雪20cmの情報で、大事をとり中止。
 
元々の苗場山山行に。
 
これはこれで正解でした。
何故なら、この青空と展望は中々望めない。
 
湿原の中に設けられた
ベンチエリアで昼食を食べることに。
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こんな贅沢な景色を眺めながらの昼食。
朝早い自宅出発は・・辛いけど
このランチタイムは至極の時。
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お腹も落ち着いたところで
周囲のお散歩タイム
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木道を歩く・・・
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まだ、山頂のシラビソの木々には霧氷がついていました。
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 秋の陽射しでポカポカ陽気の様ですが
気温は高くないんですね。
 
  下山へ 11:55  
一時間以上、ゆっくりさせてもらった
高層湿原とも、お別れの時間です。 
 
下山ルートは、周囲の山々の景色を楽しみながら
前方の山塊は
平標山と仙ノ倉山
太陽の位置も高くなり
山肌もよくわかる様になってきました。
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相方が・・・・見つけた「槍穂の峰々」
よくよく見ると小槍も確認できました。
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再び、谷川岳方面
スカイライン上のピラミダカルな山は
燧ヶ岳・・だと思いますが・・
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さあ、これから雲尾坂の急坂くだり。
前方に神楽ヶ峰 
その先には湯沢の街並み
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この下りは崖を縫う様な道
高度感あります。
登ってくる登山者の数も多くなり
すれ違いには気をつかう様になる。
 
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中間地点の展望スポットも
ヤセ尾根で一歩踏み外すと
・・なんて考えたくないルートです。イメージ 27
 下山時にも
未だに日陰は凍り付いたまま・・
 
急坂を下りたところで
雲尾坂をふりかえる。
まさに壁です。
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鞍部から神楽ヶ峰
この登りも・・前半に体力を使い果たした影響か
エラク登りは辛かった。
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何故か、今日は調子の良い相方。
なんか余裕でないの??
イメージ 30
 
なんか上から目線で眺められている様で・・
しかし、視線の先には、
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苗場山・・この険しい山肌から
山頂の高層湿原は想像できませんね。
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神楽ヶ峰からマタ擦り岩にむけた笹道を進む。
この時間帯でも続々と登ってくる登山者。 
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午後の陽射しで光り輝く笹の葉
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  中ノ芝 13:37  
 
午前中もロング休憩した中ノ芝のベンチで
一息いれる。
 
やはり、ここの展望は最高です。
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北方の巻機山とその奥に八海山。
来年の宿題かな~。
今年も宿題を沢山残した様で
来年が大変
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風もなく
ポカポカ陽気で思わずベンチに転がる。
どうしても下り道は
腰が前かがみになりがち。
そして硬直した腰と背中を
延ばすことができて気持ち良かった。
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さて、これからが悪路・・
まずは大きな岩のゴロゴロ道。
 
流石にこの時間帯は霜や凍り付いた岩もなく
午前中よりも良い状態の登山道 
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でも、最近
つくづく感じることは
バランス感覚が少し劣ってきたかな~
 
2~3年前には八艘跳びのごとく
身が軽かったのに・・
今は、怪我なく安全にあるくのみです。
 
隣の尾根には落葉したダケカンバの林がつづく
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  落葉したダケカンバでも
美しい白い枝です。
イメージ 40
 
標高が下がってくると
岩の大きさも小さくなるのですが
こちらの方が大岩よりも歩き辛い。
イメージ 41
 
そして、落葉の路につづき
イメージ 42
 
和田小屋に到着!!
 
朝は空いていなかった小屋でしたが
この時間帯は開いている様で出入りのお客さんが行き交っていました。
(今日で小屋仕舞いだったので関係者かも・・)
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標高も1200m台になると
紅葉も残っており
秋の昼下がりの陽射しを浴びて
美しい色合いとなっています。
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駐車場が見えてきました。
今日も一日
良い山登りができました。
お天気に感謝です。
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駐車場のはるか先に
八峰のごつごつ稜線の八海山が目立ちます。
ブロ友 ゆう☆ぴろ隊momo隊
前の週にアタックした山です。
(拡大可)
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苗場山、見た目以上にキツイ山でした。
 ポイントは神楽ヶ峰まで体力を温存しておくことですね。
雲尾坂は・・・・お腹いっぱいです。
 
これにて
先月の立山に続いて百名山踏破!!
 
42座目で~す。
 
 

 

爺&婆の山行第一座は、苗場山

日に日に、BOBの赤ちゃんは成長の変化がみれる様で
LINEで動画・写真を送ってもらっています。
今は、お嫁ちゃんの実家でお世話になっており
次週に会いに行く予定。
楽しみです。
 
さて、爺&婆となった
アラフィフ(もう、とっくに期限キレですが)夫婦の
3週間ぶりの山は、
 
9月に登った平標山からの眺望で
特異な山容を目に焼き付かせてくれた
「苗場山」 
 
<平標山からの下山時>
イメージ 37
 
2年前のブロ友オフ会で
登山予定であった山で
生憎の秋雨で中止となり
登れなかった百名山の一座。
 
紅葉の季節は終わってしまいましたが
草紅葉と池塘・・そして、苗場山からの平標山や
谷川山系の眺望をみてみたい。
 
登山ルートは
かぐらスキー場からの祓川コース。
このコースは、後半に山頂直下の約200m標高差の
まさに壁と言って良い様な急坂(雲尾坂)が待ち構えています。
(上の写真の右肩の切り立った部分です。)
 
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 コースタイム 
かぐらスキー場町営駐車場(7:04)⇒和田小屋(7:21)⇒下ノ芝(8:20)⇒中ノ芝(8:55)⇒上ノ芝(9:04)⇒ 神楽ヶ峰(9:30)⇒お花畑(9:52)⇒苗場山(10:40-昼食-11:55)⇒お花畑(12:43)⇒ 神楽ヶ峰(13:10)⇒中ノ芝(13:37)⇒和田小屋(14:55)⇒かぐらスキー場町営駐車場(15:12)
  
 
  かぐらスキー場町営駐車場 7:04  
 
自宅を朝の4時に出発。
圏央道・関越と高速を乗り継ぎ
湯沢ICから国道17号。
ここで迷ったのが
このかぐらスキー場へのアクセス道。
 
ナビに導かれるままに八木沢トンネルをぬけて
苗場山林道にはいるが
人家脇をぬけると車一台通行幅の狭い道。
 
時々、へんな案内をしてくれるナビ。
車一台止められる路肩で道を調べていると
登山者らしい車が追い越していった。
 
結果的には正解でしたが
帰路に別道があることがわかり愕然。
 
この当りは後編にて報告します。
 
ちょっと、道迷いをしたおかげで
目的の駐車場には6時半過ぎに到着。
 
駐車場は、すでに満車で
その先のゲレンデに続く車道に路肩に駐車。
 
外気温は、この日の関東は冷え込み
標高1000mを超えるこの駐車場で、
既に氷点下近い気温ですが
青空と秋の朝日で体感は寒さを感じない。
 
今日一日、良い天気に恵まれそう。
 
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この駐車場には、水洗の綺麗なトイレが設けられています。
また、この先の和田小屋にもありますが
この日は、小屋が、この時間帯で空いていなかった為、
3名ほど、トイレに駐車場に戻ってきていた様でした。
 
前方の白い建物の向かいに
和田小屋があり、そこが登山口となっています。
(登山届は、ここで提出できます)
 
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  和田小屋 7:21  
ここで苗場山のすでに5合目。
この時間帯では小屋は空いておりませんでしたが
この日は、今年の営業最終日でした。
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登山届を提出して
爺婆の登山開始!!
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 やはり、爺になっていたのでしょうか。
今朝、ザックを整理していたら
苗場山への登山届が・・・ザックの中に。
9月にいけなかった巻機山の登山届を誤って
提出していた模様(ゴメンナサイ~)。
 
 
樹林帯に入るも
紅葉は既に終わり
落葉した木々の明るい樹林帯を登る。
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歩きやすい登山道もすぐに終わり
噂に聞いていた
石ゴロゴロの悪路に突入。
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進路、右手の高石尾根斜面に
白い千手観音の様な
枝ぶりのダケカンバが綺麗です。
・・なんて、よそ見していると
こけます。
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なぜなら、この朝は
霜もおりており
登山路の岩や木道も
油断しているとツルっといってしまいます。
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  下ノ芝 8:20  
最初の休憩ポイント
下ノ芝も
(霜の芝状態)
 
 
広いベンチに10人程の先行の登山者が
休んでいましたが
ベンチに腰をおろすのも冷たく
立ったままで行動食を食べる。
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休息中に先に出発した登山者グループには
この後で直ぐに追いつく。
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ルートも下ノ芝までの谷筋のルートから
尾根筋にかわり
暖かい日差しが差し込む。
 
頭上に休息ベンチが見えてきた。
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  中ノ芝 8:55  
岩ゴロゴロのルートも木道に変わり
広い休息ベンチスペースが待ち構えてくれていた。
 
そして、何よりも素晴らしいのは
この大展望!!
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谷川山系の山々が一望できます(拡大可)。
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そして、今回のお目当ては
平標山と仙ノ倉山
先月9/23には彼方から此方を眺めていた。
つい先日のことだが登山ルートを目で追ってみる。
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本日の行動のお伴は、
まじめなお菓子 「ミレービスケット」
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 田舎の高知では定番のおやつで
最近、近所のスーパーで時々販売されていることもある。
(これは、ブロ友dobigさんも紹介してくれてた郷土物産)
 
塩気とビスケットの甘味のバランスが良い美味です。
 
ここに来ただけでも大満足!!
一日、ここにいても良い感じなんですが
本日の約束の地にむけて
重い腰をあげる。
 
しかし、どうしても
背後の景色をみたく振り返ってします・・・
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  上ノ芝 9:04  
 上ノ芝、通過。
緩んだ靴紐を締め直し、いざ
苗場山へ~
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小松原コースとに合流ポイント。このコース、
小松原湿原経由の超ロングルートです。
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そして、この高度になると
カッサ湖(田代湖)も眼下に見えてきた。
高さ90mのロックフィルダムで
人造湖は別名田代湖
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その展望を左手に眺めながら進むと
何やら折れた石碑・・・。
どんな力で折れてしまったのだろう。
イメージ 22 
 
 
そして、その先には
股スリ岩と呼ばれる岩場。
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 この辺りになると
登りはなく
笹原の稜線道に足取りも軽い。
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  神楽ヶ峰 9:30  
 
苗場山の前衛峰
神楽ヶ峰に到着。
ここまでで標高2030mまで登ってきた。
苗場山山頂は2145m・・・あと僅か??
相方さんも、この展望にカメラ撮影に夢中
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なんて素晴らしい展望とお天気ではないですか。
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今年は紅葉早いですね。
田代湖周辺も落葉し始めています。
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そして、神楽ヶ峰を通過し
直ぐのところで本日のメインイベントが顔をだして・・・
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前方の絶壁の様な急登!!
そして、これまで稼いできた標高をあざ笑う様な下り道。
一瞬、この崖の様な・・いや、崖(雲尾坂)・・・
どこを登るんだ??

なんて考えながら
展望の良い場所に無防備に移動しようとしていたら
抜かるんだ土に足をすべらし
お尻から派手なズッコケ。
お尻からザックまで泥まみれ~

 気を取り直し
苗場山から、その後方の山々を眺める。 
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苗場山の右後方の
ピラミダカルな山容は鳥甲山。
その奥の雪をかぶった山は白馬三山
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その右手には妙高と火打山
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そして視線を戻すと荒々しい山肌の苗場山イメージ 30

絶壁上部には霧氷らしき白い華に覆われており
初冬の趣になっている。 
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そして、鞍部への下り道も
凍り付いており要注意。

相方にも滑るからね~と声をかけたが・・・
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あっと、いうまに足を滑らして
派手な尻もち!!

秋から初冬にうつる
この季節、どこでこの様なトラップがあるかわかりません。
皆さん、要注意です。
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↑何でもないような道でも
日陰には凍り付いた箇所がいたるところ
中々下りのスピードがあがりません。
 

鞍部への下り道の途中に水場-雷清水
ここで力水を頂いて
この先の雲尾坂を登ればよかったかなと
このあとで後悔。
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鞍部は夏ならばお花畑
流石にこの時期には何もありません。
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前方頭上に登り返しというには
余りにもの急登な雲尾坂が続く

後編につづく
 

先月の9月には毎週の如く山登り
元々、天候の安定してきた9月には
例年、月間登山回数も多いんですが、
今年は、もう一つの理由がありました。
 
記事タイトルにあります様に
10月11日、3連休の初日に
次男のBOB夫妻に
待望の赤ちゃん(女の子)が誕生しました。
BOBと赤ちゃん
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予定日が10月9日だったので
10月からは何時連絡がきても
病院に直行できる体制と・・
週末は下界にて待機してました(笑)。
 
親孝行な赤ちゃんです。
平日に中々休みをとれない父親の職業を
考えたのか、
3連休の初日の11日に誕生!!
 
こ ん に  は ~
イメージ 3
この写真、生まれて二日目なのに
目線あってしまった。
わかるのかな~??
 
こうち家にとって
久々の赤ちゃん
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赤ちゃんだっこも久しぶり
緊張ものです。
 
これからの成長が楽しみです。
 
ちなみに父親BOBの
写真
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髪の毛の多い
モンチッチ赤ちゃんでした~(笑)
 
 
 
 

 
ブログアップが台風19号の歩みの様に
ノロノロでしたが、漸くにして終わりそうです。
 
錦秋の那須岳
夜の部です。
 
峠の茶屋駐車場に下山した時に
既にMTジーンズからのアタック隊(仰々しいですが)は
既に夜の部のキャンプ場にスタンバイ。
 
いそいそ、荷物を積み込み
駐車場を出発。
 
といって、不案内なこの地域
キャンプ場となっている
休暇村那須キャンプ場は、那須茶臼岳への通り道。
昨晩、それらしき施設が道沿いにあった記憶を頼りに
下りていきます。
 
本来ならば曲がらなければならなかった
大丸駐車場も通り抜け
休暇村施設の駐車場にたどり着くも
キャンプ場らしきものは見当たらず。
 
後方をついてきてくれてた
ひらさんから
大丸駐車場を何故直進するのかな~と
ついてきゃいました。
 
といわれたときに大失敗に気が付く。
 
この建物は本館でキャンプ場は
かなり離れた場所にあったのですね。
 
ここで、年期の入ったひらさんから提案
この際だから、ここでお風呂入って
キャンプ場に向かうナイスなアイデア。
 
幹事のぴろりん隊長に
連絡をいれて
ブロ友登山隊で一番風呂をあびることに
なった次第です。
 
 

 
さて、一風呂浴びて
ビールの買い出しをおえて
キャンプ場に
 
今回のオフ会参加メンバーは
総勢で19名。
新しいメンバーも加わり楽しい宴が
この夜も繰り広げられました。
 
参加メンバーは、登山隊入隊年順に
初回すると
このとおり
 
2011年 
2012年 
2013年 
2014年 
terian隊あかりんごさんとチョコさんのお友達
 
 
今年制作したブロ友登山隊旗のもと
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 キャンプ慣れしたメンバーの皆さんが
思い思いの手料理をつくっています。
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そして、宴の開始!!
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 夜遅くまで
お腹を満たし
会話を楽しみ
今宵も楽しい一時がすぎていく~
 
翌日、28日の朝
昨日よりも良いお天気の様です。
朝日に照らされた茶臼岳
 
このルートは、旧有料道路と並行してはしる旧道で
大丸駐車場につながっています。
間違っていってしまった本館は元の有料道路側です。
えらく離れておりますが・・
静かなキャンプ場で◎です。
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宴の跡にも
朝日が眩しい!!
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 朝も朝とて・・豪華な朝食メニューを準備中。
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 第1回と第2回のオフ会では
初日に宴を前夜祭でやって
翌日山登りのパターンでしたが
どうしても二日目の渋滞と朝のことを考えずに
飲もうということ昨年から
山プチ登りと宴そして
朝食をたべて帰るパターンに変更。
 
豪華な朝食メニューはメンバーのブログを見て頂くとして
ゆうゆうさん、何か初めています。
監督兼カメラ担当
(ブロ友隊、木村大作といわれています・・・
そう思ったのは私だけ???)
 
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出来上がりのビデオは既に
ゆうゆうさんから紹介されております。
まだの方は、是非!!
今回もまた秀作です。 
 
 
そんなロケを行っている最中に
那須のブロ友akiさん登場!!
御存知、那須山岳救助隊で那須の隅々まで
カバーして頂いております。
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akiさんのブログは、今回のオフ会でも貴重な情報源となりました。 
 
差し入れで那須の牛乳も頂き
大変有難うございました。
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さて、オフ会も終盤になりました。
 
ここでぴろりん隊長の指示!!
(これは絶対的な強制力があります)
 
来年の幹事をかけて
秋の大運動会開催!!
 
なんと、二人三脚で
優勝者が来年幹事の指名権をゲットできるとのこと。
 
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 スペシャルゲストのakiさんはカブさんとペアーに!!
 
わたしこと、こうちは
mizuoさんとペアーで・・
負けられない戦いが・・そこにある。
熱くなるんです。
こんな競技!!
 
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 ぶっちぎりで優勝してしまいました。
 
そして優勝者mizuoさんから
来年の幹事は・・・
メンバー固唾をのんで・・
 
「私mizuoがやりま~す」
男だぜ~。mizuoさん。
 
 
最後に
ブロ友登山隊
集合写真!!
 
今年も盛況のうちに
終演しました。
 
幹事のぴろりん隊
お疲れ様でした。
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那須岳~大返しで姥ヶ平

朝日岳momo隊から「お先に姥ヶ平へ♪♪」 
 軽く行動食を食べてエネルギー再充填のひら☆こうち隊
 
momo隊、追跡の旅・・三本槍から姥ヶ平へ大返しの旅です。
 
 
  三本槍岳出発 9:16  
 三本槍岳から朝日岳経由で紅葉の名所「姥ヶ平」に向かう。
登ってきた時とは違って
先ほどまで薄いベールに様にまとっていたガスも
完全にとれて
緑の絨毯に縞模様の紅葉が広がる絶景。 
イメージ 1
 
イメージ 3
まだ、逆光ですが
朝日岳の山容も見る方向によって
随分違ってくる。 
イメージ 2
 
 鞍部におりてきた。
前方のなだらか小山も
紅葉で真っ赤に色づいている。
イメージ 4
 
葉っぱ、一枚一枚が
輝かしい色に彩られている
イメージ 5
 
少し登ったところが展望ポイントになっていた。
ここでiphone取り出し
パノラマ撮影。
(クリックで拡大可)
イメージ 6
 左手の朝日岳・・そして右手の台形状の山容が三本槍だ。
 
朝日岳の山容は裏銀座からみて笠が岳の様にみえる。
その右手が茶臼岳
手前の立派な山容が名無しの「1900m峰」
誰か、名前をつけてあげれば良いのに~。
イメージ 7
 
  北温泉分岐 9:40  
 北温泉分岐に再び到着
MTジージンズからの登山者は来る気配も無い
イメージ 8
 
 これ読めます?
気がついてくれれば良いけど
伝言メモ残しておきましたよ^o^
イメージ 9
 
ここから、清水平まで僅かばかりの下りですが
この眺望は圧巻です。
イメージ 10
 
清水平の木道に戻ってきました。
前方には
また違った山容の朝日岳
七変化のお山です。

この当たりから団体さんが多くなってきた。
毎回思うのは、団体の多さに対して
ツアーガイドが少ない。
長い長い行列の登山は一般の登山者にとって
最大の障害。
ツアーの安全面でも問題あると思います。
改善して頂きたいですね。

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さあ~
名無しの1900m峰登りますか~
イメージ 12
 …・・と一歩踏み出そうとした時
後方歩いていたひらさん
スイッチが入った!!
 
流石、黒戸尾根、早川尾根日帰りの鬼足!!
早い~
あっという間に1900峰山頂に~
 
山頂からは朝にはガスで眺めることが出来なかった朝日岳
七変化に相応しい特異な山容です。イメージ 13
 
この稜線歩きも気持ち良い~
足取りも軽いです。 
イメージ 14
 
朝日岳までひと登り!!
あれ?ひらさんは??
スイッチ・・・オフ状態に・・
イメージ 15
 
朝日岳の肩からの登り
ガレ場が続きます。
イメージ 16
 
  朝日岳山頂 10:26  
 
一時間ちょっとで朝日岳山頂に到着
以前あった朝日岳の看板は無くなっていました。
風の強い山ですからね~
吹き飛んだか??
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朝日岳から峰の茶屋跡までは
写真は一枚も撮らず
あっというまに到着。
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ここからは無限地獄経由で姥ヶ平に向かう。
相変わらず那須の噴煙はモクモクと立ち上る。
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イメージ 22
 
そろそろ、姥ヶ平を見下ろせるスポットに。
イメージ 20
 
お~、良い感じではないですか
山も彩華やかな木々のモコモコ感が美しい
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  姥ヶ坂 11:30  
 
姥ヶ平に近づくに従って
赤の色合いが濃くなった~。
2年前の紅葉よりも鮮やか!
今年は紅葉はアタリ年なのでしょうか。
翌日、お会いした那須のakiさんも
今年の紅葉は絶賛しておりました。
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油絵でもなんでも無いですが
この絵画の世界に迷い込んだ雰囲気です。
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見て下さい!!
この茜色の輝き!!
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イメージ 26
 
この赤も鮮やか・・・素晴らしい色です。
イメージ 27
 
一本一本、赤や黄色の美しい色で飾られた樹木が
色なす山の芸術
噴煙と薄灰色の茶臼岳を華やかな山へと
変化させていく
 
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  姥ヶ平 11:46  
 
姥ヶ平に到着(拡大可)
この美しさ・・・プライスレスです。
イメージ 29
 拡大可
イメージ 30
 
ところで・・・momo隊は???
先着している筈のmomo隊
ひら☆こうち隊の為に
お昼ご飯を準備してくれていると思いながら
一目散に三本槍から大返ししたんですが・・・
 
姥ヶ平の広場には、momo隊の姿無し。
 
そうか!!
 
ひょうたん池分岐にもテーブルイスがあったね。
そこで何か作ってくれているんだよね~
優しいmomoさんなら・・・きっと!!
 
  ひょうたん池分岐 11:50  
 ちーん。
御存知・・・知っている人は知っている
知らない人は知らない、momoさんの落ちネタ。
 
あの二人はいない・・・。
無限地獄の噴煙で見失ったか???
まあ、とりあえず
ひょうたん池に行こう!!
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ひょうたん池への木道を歩くこと
少しのところで
最初に見つけたのは相方!!
 
momoさ~ん、paraさ~ん!!
 
漸く、お二人に合流することができました。
ひょうたん池から戻ってくる途中でした。
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再びmomo隊をさそって
ひょうたん池に
そして撮影会 カシャッ!!
 (拡大可)
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記念写真もパチリ!!
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木道を戻り
分岐にある広場で昼食タイム
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広場の傍では
姥地蔵が
ちょっと怖そうな顔で見守ってくれています。
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 そう・・・・、私達がひょうたん池に到着した時間帯で
遠く西方の霊峰にて
大噴火そして多くの山を愛する同朋が
噴石の地獄図に・・
 
この地蔵尊が、こちらは見守ってくれていたのでしょうか?
 
自宅で調べてみると
このお地蔵様、奪衣婆(だつえば)という石像で三途の川の渡し賃を持たずにやってきた亡者の衣服を剥ぎ取る老婆のことです。姥ヶ平・ひょうたん池を三途の川とみたてた石像なのでしょうか・・・・
 
 
 昼食終わって
姥ヶ平にて記念写真(拡大可)
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この時、あの大規模な山岳災害が発生していたとは・・・
我々の後方にも噴煙を上げて生きている火山が。
 
お亡くなりなられた方々へ
心よりお悔やみ申し上げます。
また、一刻も早く
今なお、行方不明となっている方々の発見を
お祈り申し上げます。
 
 
この姥ヶ平も茶臼岳の噴火によってできた地勢。
太古の昔は荒涼とした山肌だったのでしょうが
ここに根付いた樹木の生命力が美しさを放つ。
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正午をすぎて高く昇った太陽の光が、葉の色の輝きを
さらに増してくれている。
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絶好のお天気に大感謝です。
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 姥ヶ坂も
普通に歩けば辛い急登ですが、
満足した笑顔を登ってきます。
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ここから、ひらさんのお勧めポイントに移動
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  牛首 13:00  
 牛首から
少しRW側に歩いたところが絶景ポイント!!
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お~、山肌が真っ赤だ!!
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しかし、この時
太陽が雲の中に・・・
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 雲から太陽が出るまで
ジッと待つ。
徐々に太陽の明りが山肌に差込みはじめた。
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太陽の光って、紅葉を演出する大事な役割どころなんですね。
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 それでは、お別れしましょう~
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 ここから、RW山頂の駅までは直ぐのところ。
その誘惑にも負けずに
きっちり、歩いて駐車場に戻りますよ。
無限地獄を通過し茶臼岳まき路を進むと
前方奥に今朝登った三本槍岳がみえてきた。
あちらの紅葉も
午後の光を沢山浴びて朝よりも一層美しくなっていることでしょう。
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  峰の茶屋跡 13:35=小休憩=13:40  
 
峠の茶屋跡で
ひらさんのリンゴを分けて頂いて小休憩。
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さあ、下山者が多くなった人ごみのルートを下っていきます。
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後方には、ひらさん・・・・この後で・・・
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  GOAL 14:05  
 
ゴール!!
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この写真は、勿論、ひらさん撮影。
 
またまた、スイッチの入ったひらさん。
ひらさんの下りの早いことは
昨年の大岳山でケーブルカーを競走したことで
実証すみ。
 
渋谷のスクランブル交差点の人混みを
鮮やかに人を交わしていく若者の様に~
そして、新橋の夜の雑踏に消えてしまったサラリーマンの様に~
 あっというまに
こうち隊との距離をドンドンあけ
ゴールにて
時間を持て余し気味に待っててくれました。
 
ひらさんの鬼足には騙されてはダメですよ(笑)
 
 ・・・・
 
その後、しばらくしてmomo隊もゴール!!
 
全員そろって
今夜のキャンプ場に移動・・・・したはずでしたが
これは、次報で。

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