2012年08月

ヤングなでしこ強いね :):):)

韓国に3-1の完勝。
自宅に帰り着く前に前半終わってしまい
後半のみのTV観戦。
よしよし、よくやった!!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

下山編、本文にもどります。

まずは、御礼!!

今回の相方のトラブルに
色々とご心配頂きありがとうございます。

北京原人さん・ひらさんからは、有益な情報を頂き感謝しております。
相方の情報では、グッチ~さんのご主人が早速アミノバイタルを買ったとか・・
(グッチ~さんには必要ないと思うけどね・・・)



下山編


文三郎分岐からは
ある意味、変化にとんだ下山路。

まずは、ハードルの様なマムート階段。
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日本人サイズではありません。登りでこのステップはキツイなマンモス君。
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これはマムートが展開しているプロジェクトの一つで、昨年8月に被災地の
石巻高校山岳部の学生とマムートストアの顧客とが文三郎道を整備しながら
八ヶ岳・赤岳に登頂した成果とのこと。ご苦労様です。
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当初は秘かに狙っていた阿弥陀岳。
3年前には、この山も回って日帰りしたが、
今回は相方の大事をとってパス。
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赤岳頭上の青い空に飛行機雲が走る・・・・
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マムート階段を下りきると
かなり大きな岩のゴロゴロした歩きつらい・・いや、下手をすると
岩に足がのっかり尻餅をつきそうなガレ道。
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そして、格子状の階段。
これも下りやすそうで足をひっかけそう。
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格子状の階段を下りきると
小広場の休憩スポット。
ここで集合写真一枚。まだまだ元気。
阿弥陀まわれたかな・・・
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休憩スポットから先は
日本人サイズのステップにあった階段が続く。
次第に相方がトップ。それに続いてグッチ~と
後方部隊との距離がドンドン空いてきた。
相方、復活の模様。
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これを逆の角度から撮影すると
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エスカレータのスイッチは、ドコ???

文三郎コースは登りにつかうとキツイ。
今日のコース選択は正解!!


すっかり、足の回復した相方は
いつもの下りの速さを発揮。
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13:15 :行者小屋  
途中、阿弥陀岳からの下りルートと合流し
数分で行者小屋に到着。
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ここで30分程の休憩タイム。

見上げた小同心に人影・・・気持ちよさそう~
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そして、一日天気に恵まれたことを感謝しつつ
美濃戸山荘にむけて下山。
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                  ツリフネソウ
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                  オドギリソウ
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                  ホタルブクロ
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ぴろりん隊長から頂いたアミノバイタルの効果、絶大!!
見る見る間に相方&グッチ~との距離が空いてきた・・・

ぴろりん隊長の独り言が聞えたような・・聞えないような・・
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15:32 :美濃戸山荘  
美濃戸山荘に戻ってきました♪♪♪
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いつもなら、更にここから1時間の林道歩きが
今回は無し。足取りも軽い帰宅道。
行者小屋に向かう道端にも咲いていたトリカブト・・秋です。
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そして、やまのこ村駐車場近くにコスモスの花が・・・
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下界は残暑厳しい毎日でしたが
山は秋の足音が聞えてきています。


ぴろりん隊は、
今頃、槍ヶ岳へ挑戦中。そんな大事な山行の直前に参加して頂き有難う!!
岩場の良い訓練になったのではないでしょうか。
そして、良い薬を譲って頂いて感謝感激!!
下山は、すっかり元の相方に戻ってしまいました。

グッチ~さん
今回、2回目の合同登山。
標高が高くなるにしたがってテンション上がりまくり。
今度、ご主人とご一緒したいですね。今回は、お留守番と思いきや
グッチ~さん、心配されて小淵沢まで家族でお出迎え。ご苦労様でした。

《告知》
今週末は、我が家、最大のイベント。
次男坊BOBの結婚式。
我が家に新しい家族が・・・
勿論、お山は中止です。

それでは・・また。


八ヶ岳(赤岳)山行のまとめ
8/25-晴れ◎:
アクセス:
自宅(4:15)・・中央道(高尾山IC-小淵沢IC)・・・小淵沢道の駅(5:40)・・・やまのこ村駐車場(6:15)
山行記録
やまのこ村駐車場(6:30)-美濃戸山荘(6:36)-行者小屋(8:30-休憩-8:52)-地蔵の頭(9:50)
-赤岳天望荘(10:00)-赤岳北峰(10:35)-赤岳南峰(11:00-昼食-12:00)
-文三郎尾根分岐(12:25)-行者小屋(13:15-休憩-13:43)
-美濃戸山荘(15:32)-やまのこ村駐車場(15:40)


歩行時間 7時間20分(休憩込み-昼食時間・小屋休憩除く)

ヤングなでしこ3戦目 4-0の完勝。
次戦は韓国戦ですか・・
 また、メディアは煽るのかな・・
 純粋にスポーツを楽しみたいですね。

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さて、今回の赤岳山行に参戦した「ぴろりん隊」レポは、こちらから・・・
赤岳(八ヶ岳) その1



赤岳山頂と相方に異変


9:50 :地蔵の頭  

地蔵の頭に到着した一行。
この眺望はぴろりん隊も初めてで・・
  昨年の天狗岳では富士山は山の影にはいっているので赤岳と富士山のツーショットは無理。

横岳をバックにご一行様の集合写真。
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くつろぐ「こうち隊+グッチ~♪♪」
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そして、赤岳と姫三人組・・
  昔、よせなべトリオ・・・今は森三中か????
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・・・仕返し無しね(恐)。

地蔵の頭に
行者小屋からコースタイムで1時間25分を1時間。
良いペースでの登山。10時30分には余裕で山頂に到達できそう。
周囲の山々にも厚い雲がかかり始めたが、果たして山頂から眺められる
南アルプスはどうだろう?

天望荘に到着。
長野に単身赴任時代、この小屋はライブカメラでCATVで毎日観ていた懐かしい佇まいだ・・・
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なんて、想い出に浸っていると

相方に異変・・
右太ももが・・攣りかけている・・・

急な体調変化・・・何故????

この体調変化の原因を
ものの見事に明かしてくれた
ぴろりん隊長のレポは、こちらから↓
赤岳(八ヶ岳) その2

・・は、冗談で・・
去年にも1度程あった異変(小池新道にて)。
天望荘のベンチで、一休みして様子見。前回も十分な休息をとった後で復活したので、
今回はペースを落としながら自分のペースで登るからと・・
山頂にむけて出発。

後方をゆっくりと進む相方・・
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天望荘から山頂にむけて
急坂が2箇所。前半は、鎖も用意された急坂直登。
ペースは落ちても、この急坂は何とかクリア。
一端、平坦部にはいり何とかついてきているのを確認して
山頂に向かう。
第二の急登が山頂直下の九十九折れ急登。
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黙々と進むグッチー。
このパワーは何なんだ???
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毎回、ため息がつく県界尾根の超急登。分度器で角度をはかってみてくださいね。
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勿論、一番のりは「グッチー」そして「こうち」に引き続き
「ぴろりん隊」。
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そして・・・・相方が登ってくる姿をシャッターに納めようと構えていても
中々現れず。
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先ほど、ルート上の平坦部(写真中央部の道)を歩いている姿を確認して
いたのだが

相方を待っているメンバー
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・・・そこに、登ってきた見ず知らずの登山者の方が



「○○さん?」

「奥様が下で助けを求めているようですよ」

「エー!!」

その方に礼を言って、登山ルートをもどると
山頂から50m程のところで座りこんでいるではないか!!

こうち:「どうしたん?」

相方:「両足つった・・・・」

攣った時には、全く動けない状態に。
暫くの時間、登山路に座り込んでいたらしく
山頂で声をかけて下さった方に伝言をお願いしたとのこと。

少し動ける様になり
相方のザックを持ち山頂に。

山頂には心配そうに待ってくれた
ぴろりん隊とグッチ~。

まずは、南峰で
ゆっくりと昼食をとり相方の様子をみることに。

頂上小屋傍の北峰から眺められる景色を
今一度、目に焼きつけて南峰に移動。

昨年の10月、ブロ友オフ会で登った東天狗・西天狗。
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硫黄岳・・・6月の横岳ランデブー登山でブロ友の皆さんが桜平から登ってきた山。
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この八ヶ岳には、ブログで知り合った愉快な仲間の匂いが・・いや、想い出が残されている。

そして、
11:00 :赤岳山頂  
今回は、昨年の十二ヶ岳以来のぴろりん隊と山頂踏破!!
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南峰は、予想より人混みは少なく
稜線上の岩場に良い休憩スポットを獲得!!
今日は肉無し昼食のぴろりん隊
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ここからの展望は何といっても
南アルプスなのだが
辛うじて北岳と甲斐駒の山頂がみえるだけ。
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ならばと、埼玉のブロ友になりかわり・・・
決めポーズ :)
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練習中の「あたりまえ体操」 :(
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極めつけは、一部のブロ友で流行っている  ;)
「ゆみっこだぜーポーズ」
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アホなことしてしまいました。

ここからは権現岳から赤岳へのルートが
見通せられます。
鞍部にはキレット小屋の屋根がかすかにみえる。
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権現岳山頂部・・登山者は確認できず。
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次回は、権現から赤岳へ縦走してみたいな・・

昼食後に
 ぴろりん隊長より、「アミノバイタル3600」をもらった相方の
 足は回復。

1時間近く山頂でゆっくりした一行様は下山することに。

12:00 :赤岳山頂 下山開始  

山頂から南側稜線への下山路は、急勾配な岩場続き。
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相方の足も回復してきた様子でなにより。

キレット小屋への分岐道。
キレット小屋への分岐は更に下った場所にもある。
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文三郎からの登攀コースは、かなりのもの。
赤岳には、どちらのルートから登る?と聞かれれば
絶対に地蔵尾根からのルートがいいな。
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再びキレット小屋への分岐道。
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風化した奇岩が続く下りも、ここで終わり。

こんな草木も生えない場所にも
高山植物が僅かな彩りをそえてくれている。
      イワギキョウ                  トウヤクリンドウ
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そして、8月も下旬のこの季節に
コマクサも咲いていた。
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怪しげな雲が横岳に被ろうとしている。
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赤岳山頂は、まだ青空の中にその勇を誇っている。
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そして、文三郎分岐に到着。
背後には阿弥陀岳。
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この頃には、相方の足も
すっかり回復状態。

ぴろりん隊長、有難う
「解毒剤☠・・いやいや・・ドウーピング剤・・アミノバイタル!!

下山編につづく

8月後半、太平洋高気圧強く
連日の猛暑・・・しかし、週末のお天気は不安定な日が続いておりました。
このブログにコメントしてくださるブロ友さんも日程を変更したり取止めたり
・・と、ストレスの溜まる今年の8月。

ところで、8月最終週の週末であった25日・26日は久々の晴れマーク予報。

急遽、この6月に横岳に一緒に登った相方の職場同僚「グッチー」さんを
誘って、前回はガスって横岳からの登攀を取止めにした赤岳に登ることとした。

そして、そして、FaceBookイベントにこの山行計画をいれておいたところ、
この週末に富士山計画の「ぴろりん隊」も参戦することに。


早朝ハイク(美濃戸山荘-行者小屋)


ぴろりん隊との待ち合わせは、
やまのこ村駐車場。

過去2回の赤岳は、美濃戸口に駐車し
悪路の林道を1時間近くかけて美濃戸山荘まで歩いたが
過去2回の路上の様子であれば私の車でも大丈夫だろうと判断。

ぴろりん隊は八ヶ岳PAにて前泊しこうち隊から先行。
小淵沢ICで高速をおり、トイレ休憩に立ち寄った小淵沢道の駅で連絡したところ
すでに駐車場到着。かなりの悪路で苦戦した・・・とのこと。

果たして我が愛車の・・運命は・・

美濃戸口から林道にはいる。
橋を渡ってヘアピンカーブから斜度があがるポイントが
かなりの悪路。・・ところが、カーブの部分はデコボコ無く奇麗なフラットな状態。
ここが難所核心部と考えていたので・・調子のってスピードをあげかけたところ・・・
ガッガー なんか腹をこすったような・・・。
以後、慎重に運転。
対向車も来ず、なんとか「やまのこ村」駐車場に到着・・。
ところが駐車を待つ車の列・・。
(しもうた・・)
一瞬、満車状態を覚悟・・。しかし、なんとか奥の駐車場所に案内されて駐車。

ぴろりん隊長とは駐車待ちしているところで無事に再会できました。


6:30 :やまのこ村駐車場出発  

ぴろりんさんパパさんとは、
昨年のオフ会メンバーでの忘年会以来なのだが
つい最近でも、会っていた様な不思議な感覚。

今回、初参加のグッチーさんを紹介し出発。
グッチーさんは今年6月の横岳以来、ブロ友さんのブログファン。
特に6月には参加できなかった「ぴろりんさん」のブログは大ファンで
今回の対面を楽しみにしていたとのこと。


ぴろりん隊、実は次週水曜日から槍ヶ岳山行を計画。
今回は、その訓練登山で予定していた富士登山が同行者の予定が変更になった
ことと富士登山の混雑をさけて、今回の赤岳山行に変更したのこと。
ニッシー軍曹は体調整備の為にお休み。

そして、なんと色んな山を登っているぴろりん隊
赤岳は今回初めての山とは以外な話。

こうち隊は、3年前の日帰りと2年前の初テン泊山行で今回は3回目。
ちょっと、先輩風を吹かせそう・・ムフフ。


やまのこ村から車道を赤岳山荘をへて川を渡ると
美濃戸山荘。

ここで行者小屋にむかう南沢ルートと
赤岳鉱泉にむかう北沢ルートの分岐点。

前回までは、美濃戸口まで歩きとおしだったので
ここが休憩ポイントだったが、今日はスタートポイント。
余裕の姫三人組!!
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会って僅か10分程ですが、
すっかり意気投合。

姫達3人で先行。
後方にこうちとぴろりんパパさんと男二人旅。
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登山口より一端は南沢左岸に渡るが
10分程で直ぐに右岸に戻る。
前回は、木材数本で作られた渡渉ルートにかわり立派な橋が架かっていた。
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橋を渡ってからは南沢右岸にそってを高度を徐々にあげていく。
いつの間にか、グッチーさんがトップを歩いていた。。。。
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途中、堰堤工事の為に
以前の沢沿いから一度に高度をあげた迂回路にルートが変更されていた。
この周辺は、前回苦労して歩いた場所だったので
迂回路といえども登りやすくなった。

身体も温まり、高度も高くなってくると
新人グッチーさん、ブレーキが利かなくなりかける。
グッチーさん、先頭に相方とぴろりんさんの位置関係は、この後も続く・・

P隊長いわく
石・石・・・石をつめて・・足をとめようよ!!



しかし、
今日は日陰側のルート・樹林帯の中の涼しい山道。
これまで凄く良いペースで、
道を譲りもしたが何グループか追い越させてもらいもした。
そして、いつの間にか白河原に到達。
ここからは、横岳・小同心・大同心が前方にあらわれる。
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photo by PAPA

ギラギラと夏の太陽を浴びる一行。
今日の天気は約束されたかな。
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白河原から、一度、シラビソの林の中にはいり
再び、河原に出合いへリポート横を通過。
再び樹林帯にはいると行者小屋は目の前だ。
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8:30 :行者小屋  
ほぼコースタイム通りの2時間で行者小屋
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ここで軽食とトイレタイム。
女性陣にとって、今回の様にルート上に山小屋があると安心するらいしい。
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行者小屋の背後にはお馴染みにの横岳と大同心・小同心。

そして、小屋からの大パノラマ(拡大可)。
右手のピークが阿弥陀岳。小さな中岳のピークをへて中央に赤岳。
そして左手に横岳と南八ヶ岳の主稜線を見渡すことができる。
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トイレとエネルギー補給も完了し、
いよいよ、本日のメインイベント。
今回は、地蔵尾根から稜線にでて赤岳・・文三郎尾根から行者小屋に戻る
周回コース。

ぴろりん隊長は赤岳鉱泉で一風呂入浴したい様でしたが
赤岳鉱泉をルートにいれると赤岳周回のルートからかなり外れてしまうので
行者小屋に戻ってきた様子をみて・・と。申し訳ないですが・・誤魔化しちゃいました。

一方で、こうち隊は赤岳から下りて来た調子をみて
阿弥陀岳も視野(3年前は周回)にはいっていたが・・後ほどのトラブルで断念。

地蔵の尾根・・そして地蔵の頭



行者小屋裏手の取付から地蔵尾根にむかう。
しばらくは山陰になった樹林帯を進むので涼しいが次第に傾斜がきつくなってきて
身体から汗が吹き出てきはじめた。

木々の隙間から阿弥陀岳が姿をあらわしはじめた。
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すると西側の視界も開け始め・・・そこから眺められる北アルプスの稜線。
おなじみのキレットから槍ヶ岳にかけた稜線。槍ヶ岳山頂部に若干雲で隠れているか。
数日後には、この稜線をぴろりん隊は歩いているんだね。
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樹林帯をぬけて森林限界に近づくと
いよいよ、地蔵尾根名物の梯子と鎖場の難所が目の前に。
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Photo by PAPA

このルートは険しく危険度ありますが
天候よければ展望を楽しみながらの登山が楽しめる好きなルート。
そして、主稜線に到達するにはこのルートが一番早い。

北側には硫黄・大同心そして小同心。
この大同心との位置関係で高度を感じて登る。
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ぴろりん隊長、頑張ってます!!
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そして、高度・危険度とテンションが正の相関関係にある
グッチーさん。
声のトーンが次第に上がってきた。
後方で、なんか、調子悪そうな相方。
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途中に鎮座しているお地蔵様。
もう、夏なのに顔に巻かれた布は必要ないのでは・・・
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調子はどう?
イエ~イ!!
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こちらは?
ワイルドだぜー!?
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天望荘が見えてきた。
稜線まで間近です。
八ヶ岳は10時過ぎるとガスが多くなってくることあり
心配していたが何とか間に合いそうです。
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稜線も目前に・・
足元には落石防止金属ネットで施されていたり
最後に登った2年前から、安全対策がなされている様です。
(3年前の登山の翌日に、この尾根で転落された方が亡くなられており
帰宅翌日にゾッとしたものでした。)
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 Photo by PAPA

この辺りからは
グッチーさんに先頭を行ってもらい・・
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 Photo by PAPA


そして、稜線への一番のりは・・
やはり、この方でした。
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そしてそして、テンションもMAXに
ワー!! 素晴らしい!!
・・・・賛辞の嵐!!

グッチーさんの視た眺望は!!

山頂部に少し雲がかかった富士山。
そして奥秩父の山並(写真撮り忘れ)
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本日の目的地、赤岳。
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何度みても素晴らしい景観だ。

・・・山頂編につづく

このお盆連休、生憎のお天気で足止めになっているブロ友さんが多くいると思いますが、オリンピックも終わり皆さん如何お過ごしでしょうか?!
 
我が家も、天気良ければ一泊二日の行程で
どこかの山に・・と考えておりましたが、すっかり自宅待機となってしまいました。
 
そんな日曜日に
ブロ友willie_booさんの御岳山レンゲショウマ記事。
 
御岳山は自宅から1時間足らずで行ける距離。
翌日の月曜日は幸いに東京エリアは晴れマーク。
booさんは、ケーブル駅駐車場が空いていない超早朝に出発された様だが
 
こちらは普通に朝食後の「梅ちゃん先生」を観て
ゆっくり出発。        ↑最近、はまっています。
 
10時前にケーブルカー滝本駅に到着。
しかし、滝本駅駐車場(\1000)は満車。
直ぐ手前の有料駐車場も、目の前の車で満車に。
Uターンして更に100m程下ったところに係の人がいない有料駐車場に駐車(\900)。
(駐車場隣の民家が経営者で駐車後に民家を訪ね支払い)
 
さて、いつもなら、ここから山行記事にはいるところですが
本日はレンゲショウマ鑑賞が目的。
山行内容は・・・willie booさんの記事を参考にしてください。
(booさん、有難うございます)。
 
ところが、
私は、この記事を斜めに読んだだけで
レンゲショウマ群生地の場所も良く分からず・・・失敗をしてしまった。
 
私は今回で3回目の御岳山。
初めてケーブルカーを使わず自力で登ることに・・これが間違いの元。
 
滝本駅から登山路は御岳神社 宿坊などの営業車両が走る舗装された道だが
かなりクネクネ。
途中、はじめて見る「タマアジサイ」。
玉がはじける様にアジサイの花が咲く。
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久しぶりの夏の低山。滝本駅では32℃を記録していた真夏日。
どの位で登ったのだろうか、かなり汗だく・・・。
 
滝本駅から
ケーブル御岳山頂駅から御岳神社につながる平坦な道に出たところで
左側の御岳神社に向かってしまった
(⇒booさん記事には右手とハッキリ書かれていた。)
 
なぜなら、レンゲショウマの案内板「ちょこっと群生レンゲショウマ」に導かれて
御岳神社にどんどん向かってしまった。
 
まだか、まだかと神社に向けて登り進むと
有名な神代けやきを見上げていると
お土産屋にかき氷の旗がひらめいている・・・
 
ここまで、低山の蒸し暑さに・・・・何か欲しい!!
 
レンゲショウマ鑑賞を脇において
まずは
かき氷をと土産屋の奥の食堂に入ると
窓の外に・・
 
なんと「キレンゲショウマ」
昨年の夏に剣山で開花前のキレンゲショウマをみたが
今回も同じような蕾から開花直前のキレンゲショウマ。
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レンゲショウマを観に来て
キレンゲショウマを観れるとは思いもしなかった。
これは間違ったルート選択のご褒美。
 
かき氷を食べると一気に体温が下がった感じ。
土産屋さんにレンゲショウマの群生地をきくと
こちらとは間逆のケーブル山頂駅近くの富士峰園地に咲いているとのこと。
(勿論、神社側にもちょこっと群生場所はあるとのこと)
 
あちゃー
booさんの記事を良く読んでおけばよかった・・・
 どうも、夫婦和合の話に気をとられすぎたみたい(笑)。
 
脱兎の如く、来た道を戻り
ケーブル山頂駅、そして山頂駅前の広場を通過し富士峰園地にはいる。
 
おー、咲いている・・咲いている・・・
まだ、蕾が多いですが
 玉の様な蕾も、緑色の水玉が中に浮遊している様で
 面白い景観です。
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ここからは、相方と花の撮影会です。
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                                         by こうち
 
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                                         by 相方
 
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                                         by 相方
 
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                                         by こうち
 
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                                         by こうち
 
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                                         by こうち
 
booさんの記事から1日経過。
勿論、開花状況に大きな変化なし。
全体的には2部咲きくらい。
本番はこれからの様子です。
 
撮影会も終わり、
山頂広場でコンビニお握りで軽い昼食を食べた後に
下山!! 勿論、徒歩で・・・
 
下山途中でみつけた
タマガワホトトギス
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以上、プチ花観賞の山行でした。
紹介頂いたbooさん、有難うございました。
 
しかし、御岳園地駐車場から簡単に往復するとは
やはり、只者ではないですね。booさん!!
 
 
 

昨晩、男子サッカーのリベンジを女子バレーが見事に達成してくれました。
迫田さん・・私にとって初めての選手でしたが大事な試合に起用され獅子奮迅
の大活躍。
男子サッカーも永井選手の次なるオプションが足りなかった様な・・そんな気が
します。
まずは、女子バレー 銅メダルおめでとうございます。


さてさて、本文に戻ります。


鑓温泉からの長~い帰り道


12:38 :鑓温泉出発  

鑓温泉で約30分の昼食休憩。
私達の後続グループも、その間に到着したが、皆さん、宿泊予定なのか
受付後に温泉に入っている様子。

温泉に入っても良いが、スイッチがオフになった間々で戻りそうにならないので
下山後にどこかの温泉でユックリすることに。

小屋で飲料水を補給し、いざ、猿倉へ!!
露天風呂入り口への階段をやり過ごし露天風呂下部のテンバ経由で下っていく。
テンバ近くには無料の足湯が容易されている。
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テン場から露天風呂を見上げる。
小屋と一段下にある露天風呂とはヨシズで囲われているが展望側は下から丸見え。
開放的です。(入浴者の姿が見えますね)。露天風呂からはかけ流しの温泉湯が
流れ出しています。
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かけ流しの水量は半端な水量でありません。
登山路の脇を流れ落ちるお湯。
湯源が豊富なのでしょうね。
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このお湯は雪渓になってる谷に流れ落ちていく。
この光景も凄い!!
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前方遠くには小日向のコル。
下山路の中間ポイントで、ここまでコースタイムでは1時間50分。
昨日の午後は雨が降ったが、今日は天気は辛うじて持ちこたえれそう。
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季節はずれのフキノトウが咲いていた。
この辺りは、雪解け直後の早春なのでしょう。
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途中まで雪渓にそって歩いていた登山道も
途中で雪渓を斜めに横断し鑓沢方面に向かう。
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フリーザの中を歩いている涼しさ。
気持ちいいですが、
鑓温泉到着前にみた大クレパスが、この雪渓の中に存在
することを考えると早めに通過したいとこ。
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雪渓を横断し鑓沢下部の雪渓に続く。
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鑓沢上部はガスの中。
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今回の山行前に読んでいた岳人別冊「夏山」の表紙写真が鑓温泉から
小日向コルに向かう雪渓上のもの。
この辺りかな・・なんて勝ってな推測。ガスがかかって場所の判別できず。

撮影スポットとしては、この辺りかな・・・
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さて、この雪渓を渡りきったところで
後方からソロの女性が、みるみる距離を縮めてくるのに気がついた。
・・服が違っているが、どこかで見た歩き方・・・
そうなんです。
その4で紹介した杓子岳で私達を追い抜いていった女性ソロの方。
その女性とは鑓ヶ岳山頂で追いつき、山頂でユックリしている間に先に
下山したはず。
服が違っている様子をみると、鑓温泉で入浴し再び下山しているところ
なのでしょう。
見るからに風呂上りのサッパリした姿で
私達を再び追い越し、あっという間に姿を消していった。
・・・たいしたもんだ・・・ これも、オリンピックで話題の女子力?!


鑓沢から暫くは鑓ヶ岳から杓子岳麓をトラバースするルートが続く。

ヤバイ場所⇒「落石沢」
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悪天候時には通過したくない場所。
大きな岩が微妙なバランスで静止している。
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杓子沢通過。
次第に青空が広がる。
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この辺りから夏の暑い陽射しが照りつける。
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目の前に小日向のコル。
写真では見にくいですがコルに向けて登り返しのルートが待ち構えている。
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イタドリの湿地帯を抜ける。
この辺りから、相方の足取りが遅くなってきた。
陽射し強く・・朝4時から行動してきた身体も次第に限界に・・・
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鑓温泉を振り返る。
右手のピークが鑓ヶ岳。
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路肩に ニッコーキスゲ
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14:25 :小日向のコル  
ほぼ、コースタイムと同タイムで小日向のコルに到着。
日陰を見つけて休息したいところだが
中々適当な場所が見付からない。
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すっかり、雲がとれた白馬岳。
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                     シモツケソウ
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                       ギボウシ
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所々い咲いた花は美しいが、
相方の体力も限界に・・この辺りからカメラの露出もゼロに(笑)。
途中、休憩できそうな日陰の沢で大休憩。
 冷たい水が生き帰させてくれる。登山靴も脱ぎ、相方は靴下も交換し
心機一転、再充電。
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このルートは、そんなに険しくはないのですが、午後の夏の日差しに体力を
消耗した様子。
その後は、傾斜もそんなにキツクないルートを30分インターバルで休息とり
ながら黙々と歩を進めていった。

すると、白馬尻小屋へ至る林道に合流。
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林道を暫く歩き、猿倉荘に下りる山道にはいると
眼下に最終便バス(16:20発)が待っている。
勿論、このバスに乗るわけではないですが・・・
何故か嬉しい・・・間に合った・・
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16:17 :猿倉荘  

猿倉荘に戻ってきました。
鑓温泉から略コースタイム通りの約3時間40分。
長いルートでした。
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そして、長~いルートで
頭の中でイメージし元気つけていた猿倉荘のかき氷。
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この美味しさは、正しくプライスレスでした。

長い長い一日。
朝の3時過ぎに行動を開始して約13時間。
やはり、鑓温泉で一泊した方が良かったのか・・少し後悔。
こうち隊、一所でジックリしていれない性格の二人・・・貧乏性というか
動いていないと損をしている様な変な性格です。
・・そして、後で後悔する。困ったもんです。

さて、鑓温泉で入らなかったお風呂は、
猿倉荘にむけた林道の入り口にある
小日向の湯で、ゆっくりさせて頂きました。
この風呂もアルカリ泉質の露天風呂。更衣室と露天風呂との敷居がない
オープンなお風呂です。
洗い場も狭いですが、臨時の駐車場もある人気スポットの様です。
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今回、初めての後立山連峰。
八王子からは登山口まで約4時間近くと遠い登山スポットですが
お馴染みの北アルプスの峰々を北側から眺めることができ
またまた、新たな登攀意欲が高まった山行。
特に剱岳の神々しい峻峰は、一度は踏み入れたい。
 そして、白馬から続く連峰の稜線路も・・・・・

今回、長々とレポさせて頂きましたが
 お付き合い有難うございました。


白馬岳山行のまとめ
7/30-晴れ後に曇り時々雨:猿倉荘(5:55)-白馬尻荘(6:50-7:05)
-大雪渓(7:20-8:35)-葱平(9:00)-小雪渓(9:30)-お花畑(10:00)
-白馬岳頂上宿舎(10:40)
歩行時間 4時間45分(休憩込み-昼食時間・小屋休憩除く)

7/31-晴れ◎:
御来光
白馬岳頂上宿舎(3:55)-白馬岳山頂(4:20-5:04)-白馬岳頂上宿舎(5:40)
白馬岳頂上宿舎(7:00)-丸山(7:07)-杓子岳(8:10)-杓子沢のコル(8:40)
-小鑓(9:05)-鑓ヶ岳(9:25-9:44)-鑓温泉分岐(10:10)-大出原(10:40)
-鎖場(11:25-11:36)-鑓温泉(12:10-12:38)-杓子沢(13:20)
-小日向のコル(14:25)-猿倉荘(16:17)
歩行時間 9時間47分(休憩込み-昼食時間・小屋休憩除く)

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