2011年07月

大山下山編&大山の花々 



9:20-下山開始
汗で濡れたシャツも乾ききったので下山を開始。下山は日本海を見下ろしながらの展望を楽しみながらのラクラク下山だ。まるで天から舞い降りる様な爽快感を味わえる。
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下山は頂上台地の西側を縁取る様に設定された石室ルートを下る。この周辺は、ダイセンキャラボクはもとより高山植物のお花畑が広がる。登りと異なり体力的に余裕があるので花を観賞しながらユックリ下りることに。
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イメージ 3 エビナ 高山植物かどうかは分からないが自宅周辺でも花を咲かせている植物。

イメージ 4 シコクフウロ (見かけはハクサンフウロ)

イメージ 5 山頂を望遠。みなさん、幸せそうな顔で頂上からの展望を楽しんでいる。

イメージ 6 木道周囲にはシコクフウロのお花畑。前方の濃い緑色がダイセンキャラボク群生地

イメージ 7 ナンゴククガイソウ

イメージ 8                     ヤマハハコ

イメージ 9  ダイセンキャラボク群生地の稜線上に頂上に向けた往路を歩く登山者達。

イメージ 10                     野アザミ

イメージ 11  調査中

イメージ 15                 ホソバシュロウソウ?

イメージ 13  シコクフウロ
(ハクサンフウロとどこが違う?)


イメージ 14                     シモツケソウ

イメージ 12  石室コースは最後に往路コースに登り返す。勿論、このコースで頂上台地を西側に回りこみ山頂まで登れるが、殆どの登山者は復路に選択するので登山者に会うこともなく静かな花畑散策が出来た。

                     北壁稜線に戻ってきた。
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イメージ 17  オドギリソウ

 
イメージ 18                     カラマツソウ

イメージ 19  シシウド

 
イメージ 20 ナナカマド 先週の西穂は花盛りだったが、花が終わり、実がついていた。

イメージ 21 大山登山ルートで
最も多く咲いていたヤマアジサイ

さすがに、9時を過ぎると登山者の数が多くなってきた。特に団体さんが列をなして登ってくると、道の譲り合いで想定していた以上に時間を要する。 
・・ということで五合目手前の分岐でバリエーションルートである行者コースを下ることに。

行者コースへの分岐                          
このコースから登ってくる登山者には殆ど出会わず。           ~静かなコースを下る~

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         行者コースより北壁を望む。この時、まだ青空だったが・・・・
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11:04-元谷
樹林帯から河原にでる。ここからの北壁全容の眺めは迫力満点で圧巻である。
しかし、ほんの15分前に行者コースから眺めた時には雲一つ見られなかったが、
稜線に見る間にガスが立ち上っていった。幅の広い河原を横切ったときには稜線はガスの中に。山の天気の急変を目の当たりにした。
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河原を横切りと大山寺に向かう下り道に分岐する。 ここからは、下流にある集落に向かって、川沿いにブナ林の中を下る。

イメージ 26 途中で見つけた白いアジサイ

イメージ 27 三鈷峰への登山ルート分岐近くで発見した巨木杉。枝が千手観音の様に四方八方に伸びていた。
 


下山路は大神山神社奥宮の裏手に続く。
ここで、意外に信心深い二人は、登山が無事に終わったことを神様に御礼。
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        壮大な社殿に相応しい大きな狛犬が守る奥宮。
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神社入り口の神門をくぐると、自然石を敷き詰めた苔むした石畳の参道が明神鳥居まで続く。この参道は、その距離700mあり長さで日本一とのことだったが、前日の雨の影響か滑りやすく、安全登山の御礼した相方、ズッコケかけたこと2度程。
最後の最後まで気を許してはいけない。教訓です。

明神鳥居をくぐる。写真は潜くぐった後でとったので参道はこの奥に続く。鳥居の右手奥に大山寺本堂だが、今回はパス。
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                更に参道はお土産・旅館街へと続く。
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12:12-南光河原駐車場に戻る
イメージ 33 なんと山頂から3時間かけて下山。参道ではスイカ無料サービスにひっかかり(でも、凄く甘く美味しかった)、結局、その店でソフトクリームを食しお土産を買ったりしたが、随分と時間をかけての下山だった。大山寺橋を渡りきると駐車場。この時間帯、大山は中腹まで完全にガスの中。

イメージ 34 四国への帰路は、米子道路。溝口ICで高速に入り蒜山SAにて昼食をとる頃にはスッカリ山は雲の中に入ってしまった。今回、幸運にも私達二人は青空のもと、展望120%!!の良い登山だったが、
教訓2「夏山は朝が勝負!!」

2011夏の西日本遠征のスタートはまずまずの出足であった

 >>>>>>>>>次報予告:剣山へ


大山山行まとめ

7/24-晴れ◎:
南光河原駐車場(5:54)-六合目通過(7:15)-弥山山頂(8:10-9:20)-行者コース分岐 (10:40)-元谷(11:04)-大神山神社奥宮(11:30)-南光河原駐車場(12:12)

暑中お見舞い申し上げます


この一週間、田舎に戻っていました。IT環境の無い田舎暮らしをしていましたので皆さんの更新記事は携帯で拝見させて頂きましたが、手不精で訪問コメ入れない間々読み逃げしておりました。本日より復帰です。この一週間は、日本全国不安定な天候でしたが、何とか今回の帰郷で目標としていた大山と剣山に登ってきました。まずは、第一報 大山の巻です。 

伯耆富士 大山


恒例の夏休み帰郷で高知に向かう。
子供達も独り立ちし中々家族で一緒に帰郷することが出来なくなり
今年も相方と二人の帰郷ドライブ。
ならば、自由気侭に寄り道し
中国山地の雄、伯耆富士(出雲富士ともいう)「大山(ダイセン)登山」を計画した。

前日(7/23)に鳥取に入り鳥取砂丘などのプチ観光した後に
名和町、道の駅「大山恵みの里」にて前日車中泊。

7/24 5:13:道の駅出発
イメージ 1 もう、5時過ぎているのに薄暗い朝。そうだ、ここは西日本。日の出時間は30分以上の差があるか。 昨日は厚い雲が被さり山の姿を見せてくれなかった大山も、今朝は山の稜線も明瞭。
イメージ 2名和ICから一区間先の大山ICで降り(山陰道無料高速区間)一路大山に向かう。田園の中を走る県道##線を南下。前方に大山山容が間近に見えてきた。ふと水田の土手に刈り残されているピンクの花々を発見。

イメージ 3 相方「なでしこの花?!」。そうです。毎年、刈り残されているのか、この集落の人々の優しさを感じる。今や世界中のサッカーファンが周知の花に出会い幸先の良いスタート。

5:54:南光河原駐車場出発
既に夏山登山道入り口に最も近い南光河原駐車場は登山者車両で8割方埋まっていた。さすがに関東ナンバーの車は無い。ここの駐車料金は夏シーズンは無料となっており喜ばしい限り。

大山登山は通称「夏山登山道」と呼ばれる北壁西側の尾根を弥山頂上(1709m)まで登るコースが一般的で、大山最高峰ピークの剣が峰(1729m)へ向かう稜線は崩落が激しく立ち入り禁止となっている。今回は、弥山山頂(標高高差932m)と下山時に夏山登山道から分岐する行者コースで下り元谷経由で大山集落に戻るルートとした。


-南光河原駐車場-                        駐車場から20m程で登山口。
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しばらくは緩やかな石段が続く                  一合目より本格的な登山道に
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まだ6時台、気温も低
くさわやかな空気に足取りも軽い                   随所に植生保護用木道が設けられている。
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7:15-六合目通過

イメージ 10 ほぼ、参考タイム通りで六合目を通過。ここまではブナが林立する林の中を登ってきたが、取り付きは緩やかな傾斜の登り道が、次第に傾斜もきつくなり水飲み休憩も多くなった。やはり、この夏場のシーズンでこの標高は早朝といえども暑さが難敵。 更に、この六合目からは樹木の背丈も低くなり早朝とはいえ夏の日差しを100%浴びながらの急勾配の登りが続く。

しかし、苦しい登りでも、この辺りから展望も効くようになる。
何度か立ち止まりながら初めての日本海沿岸の風景を楽しむ。
前方の小高い山々は孝霊山。水平線にみえる半島は島根半島か。
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登山道左手には、大山北壁の崩落した崖、最も左のピークが三鈷峰、そして剣が峰へと峻鋭な稜線が続く。
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6合目からは傾斜も今までより一層厳しく単調な登りの連続。頭上のピークが弥山山頂なのだろうか? そうでも思わないと挫けてしまいそうだ(勿論、山頂であるわけないが・・)。
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無理をせず所々に展望可能な場所で水飲み休息しながら、これまで登ってきたルートを眺める。中央の人家が大山寺参道からなる集落地。そこから眼前の尾根を登ってきたわけだ。
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黄昏ている相方。先週の西穂で目の下が日焼けてしまい、今日は日焼けを気にしながらの山行。UVカット用長袖、サングラス(ウルトラマンが来た!!って息子BOBにうけていた)と新たな対紫外線ギアを用意したが、最終的にたよりになるのはタオル?
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八合目を通過すると次第に傾斜も緩くなる。
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北壁の切り立った断崖上の稜線に設けられた木道から大山頂上台地にはいる。
地図でみると険しい大山の稜線が、この部分だけスプーンで山頂をそぎ取った様な山容となっている。
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この頂上台地にはキャラボク(伽羅木)が約8ヘクタールにわたり群生しており「ダイセンキヤラボク」として国の天然記念物に指定されている。登山道周囲の低木は、それらダイセンキャラボク。

北壁稜線から南側は弥山山頂まで緩やかな道筋

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そのダイセンキャラボクの間を通って植生保護の為に設置された木道が山頂にむけて続く。
緑の絨毯に白い木道が一直線に山頂に伸びている光景は天国への階段??。
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もうすぐで山頂!! 下山時に紹介しますが、この辺りにはシコクフウロのお花畑が広がる。
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頂上避難小屋を中心に周回する木道の最高地点が本日の弥山山頂。
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8:10-弥山山頂
登山口より2時間15分にて山頂到着。夏場の低山で悪戦苦闘したが、ほぼコースタイム。
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山頂より本来の最高地点である剣が峰を望む。
ピラミッド型の峻鋭な山容が素敵だ。しかし、弥山からのルートは見るからに崩壊しかけた稜線を通過せねばならず通行禁止に納得。
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大山の南に異様な形をなしている烏ヶ山
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山頂から北側の展望。山頂直下の建物が頂上避難小屋。米子市街の先にもやった日本海が眼下に広がる。
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東側展望パノラマ。+をクリックして拡大してください。
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南側展望パノラマ。+をクリックして拡大してください。
山頂も植生保護の為に木道を階段状に組み合わせ、まるで競技場のスタンドを思わせるつくりとなっている。
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そのスタンドには、私達が到着した時には、スポーツ少年団か小学校の体育クラブと思われる30名近い子供達と引率者で占拠し賑やかにお弁当を広げていた。私達の出発時から推測すると5時半くらいには登山を開始したことになる。60歳台だろうか、一番年長者の方が引率のリーダでこの時期の勝手気ままな(自由気まま?)子供達を巧みな話術で統率していた。かつて、私も少年サッカークラブのコーチとして同様な立場にいたので「ご苦労様」と言いたい。30分程で彼らはチーム毎に下山していったが、静寂の戻った山頂で、私達は今しばらく山頂からの展望を楽しむこととした。

つづく

 
散々迷ったあげく
プレミアウム会員登録してしまいました。
 

モルゲンロート・雲海の朝

西穂高山行 2日目

夜中に中々寝付けなかったもう一つの理由は、月明かりで周囲が明るかったこと。
トイレで外にでると満月(だったかどうかは定かではないが真ん丸お月様)の月明かりにヘッデンもいらない明るさ。
そして、漸く瞼も重くなり2時間程寝たと思いきや、周囲で物音が聞え始める。まだ、3時前。
・・そういえば、昨日、お隣さんのベテランパーティーの皆さんは奥穂縦走する様な話をしていた・・・
結局、周囲が動いているのにテントの中で時間を潰すのも勿体ない気もして起きだすことに。テントの中で身支度を整えて外にでると、空も少し明るくなってきていた。東の空も少しピンク色に染まりつつある。
テント泊の醍醐味は、日帰り登山では味わうことのできない夕日と朝日にそまる山々を見ること。
このチャンスを逃すまいと相方と更に展望の効く丸山近くまで朝食を携えて登ることとした。

4:30 丸山近くの広場
雲海に浮かぶ八ヶ岳
ちょうど1年前の3連休は地蔵の頭で雲上の朝食を食べた記憶も新しい。
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その雲海の右側の山並の中に、ひっそりと顔半分だした富士山。わかります?
手前の山は、北岳でしょうか?
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南側にはモルゲンルートにそまった焼岳。その奥には乗鞍岳
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西側には赤くそまりつつある笠ヶ岳
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そして、焼岳と笠ヶ岳の間の雲海に漂っているのは白山。昨日は視界にとらえることができませんでした。
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-白山-
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大正池に漂う綿の様な霧
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そして、明神岳の後方から日の出があがった様です。
残念ながら穂高の山に隠されてしまいましたが、万葉集の一句になりそうな光景です。クリックで拡大してみてください。

「東の野に炎の立つ見えて
かへり見すれば月かたぶきぬ」

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モルゲンロート・曙光・・・
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焼岳山頂に穂高(西穂?奥穂?)の山影が近づく
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朝日に輝く笠ヶ岳
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西穂山荘幕営地に戻る。
私達周囲の人々は既に出発していました。
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新穂高ロープウェイへ

7:06-山荘を後にする
2日目、1日目以上に好天気で心残りではあったが山荘を後にする。
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山の朝の空気を吸いながら下山                 昨日、渋滞を発生していた上り道
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直登を下りきった地点                     樹木の隙間から西穂高岳の峰々
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西穂山荘にお別れです。
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8:13 西穂高口駅到着

新穂高ロープウェイ西穂高口駅の展望台からのパノラマ。
クリックで拡大してください。
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西穂高岳山頂には既に登山者の姿が・・
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独標にむかって延びるガレ場の直登道。ここには悪戦苦闘している登山者の姿が・・
超アリさんサイズの登山者
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写真中央のギザギザ稜線がジャンダルム
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さらば、西穂高岳!!
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10時前に鍋平駐車場に到着。
当初、この後に乗鞍岳に行こうと計画していたが新穂高ロープウェイに向けて渋滞する車の列をみると、乗鞍も観光客で混雑していることが予想されたので中止とした。
帰りは、最近、我が家の定番としている波田町の「竜島温泉せせらぎの湯」で汗を流し帰路についた(大人500円)。
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山で出会った花々

イメージ 12 ハクサンシャクナゲ
-丸山付近のハイマツ周辺

イメージ 13 ゴゼンタチバナ

イメージ 16 ナナカマドの花


イメージ 17 調査中


イメージ 18 ハクサンフウロ-西穂山荘周辺


イメージ 30 ハクサンイチゲ


イメージ 31 ミヤマシオガマ


イメージ 32 ミヤマダイコンソウ


イメージ 33 ハイマツの実


西穂高山行まとめ

7/16-1日目 晴れ◎:
鍋平駐車場(7:15)-新穂高ロープウェイ(8:10-8:17)-西穂高口駅出発(8:30)-西穂山荘到着 (9:40-テント設営-10:20)-丸山(10:40)-西穂高独標(11:37)-ピラミッドピーク(12:05)-西穂高岳(13:00-昼食-13:46)-西穂山荘(16:06)

7/17-2日目 晴れ◎:
西穂山荘(7:06)-西穂高口駅(8:13)-新穂高ロープウェイ(9:10-9:17)-鍋平駐車場(9:40)

西穂高岳山頂展望

今回も夏雲が午後から沸いてきたものの夏の青空が広がる絶好のお天気。
西穂高岳山頂まで山の死角で見えなかった槍ヶ岳も含めて360度の展望が広がっている。
北側と西側方面の展望。クリックして拡大してください。
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-笹が岳-
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-槍ヶ岳-
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-涸沢岳・から奥穂高岳-
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-前穂高岳・明神岳-
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-上高地・河童橋方面-
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最高の展望!!満足度120%!!
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下山と西穂高岳の花々


13:46 -下山開始
軽めの昼食をとり、名残惜しさをこらえて下山を開始。
下山は時間的にも余裕があるので、
高山植物を鑑賞しながら、
ゆっくりとそして細心の注意をはらって下山。

西穂高岳山頂に咲いていたイワツメクサ
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コケモモ?アカモノ?
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コケモモ?アカモノ?
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ミヤマキンバイ
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下山ルート。登っているときには中々振り返る余裕がなかったが、独標まで11個の峰々が連なる。
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岳沢ヒュッテから前穂高岳へのアクセスルート重太郎新道が微かに確認できた。
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ハクサンイチゲ
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再び、イワツメクサ
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4峰付近からの下山ルート。
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このテラスも登山ルート。本人よりも見ている方が恐い。
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イワベンケイ
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ピラミッドピーク(8峰)を背に
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再び、ピラミッドピークでポーズ。本人のリクエストでした。
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独標に向けて下る。
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独標をバックにポーズ!!
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丸山まで下りてきました。ケルンに登山の無事を感謝し小石を一個のせておきました。
独標で最後の水を飲み干したので喉がカラカラ!!
生ビールの飲み干しを想像しながら下りていく。
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16:06 - 西穂山荘帰着
山荘に戻ってきた。
山荘の食事前に、既に多くの登山者が「出来上がっている」。
「生、生、生・・・」
生ビール、ごっくん!!
あ~~、至福の時。残念ながら、この時の証拠写真はなし。
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さて、一日目は以上で報告お仕舞い。
食事の後で、その日の夕日を期待するも急激にガスがかかり視界が悪くなり
その間々テントの中で早めの就寝。

ところが、我が家のテント周辺から「イビキ4重奏」+時折、「誰かのプーの音」。
隣の相方は直ぐに熟睡するも、私はというと「羊さんカウント状態」。
次回はマイ・ピローでも持参しようかしら。

次最終報では、寝不足にも関わらず丸山近くまで登り撮影した周囲の山々の朝焼けの美しさを中心に報告します。

>>>>>>>>>>西穂高岳④ 【西穂高岳の朝】へ続く

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