2010年08月

江戸の空に「よっちょれの掛け声」
ここは、何所?
原宿が凄いことになっちゅう!!(龍馬伝 弥太郎風)
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国士無双の演舞 @代々木
今年初めて知ったスーパーよさこいin原宿。
昔々、私こと「こうち」上京した頃から変化してきた「よさこい」。
中々、よさこい祭り開催中に帰郷することができず現在の「よさこい」を生で観る機会もなかった。
昨晩、ふと、ニュースで「スーパーよさこい」の存在を知り、猛暑の江戸の街に!!
(今年、愚息MACは本場のよさこいで超感動したらしい)
 
会場であるNHK・代々木周辺に近づくと
「よっちょれ、よっちょれ・・・・とさーのこうーちの・・・・」
江戸でこの歌を聴くとグッとくるものがある。
 
NHK前ストリートの並木下で陣取る。
きたきた・・・高知のチーム「ほにゃ」
来月、このチーム実話の映画「君が踊る、夏」が全国公開(9/11)される。
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 ほにや:土佐弁であいづちの時に良く使う。ほんとうにそうだねっておいう意味なんだよね。
今は余り使わない様に思うけどうちの母はショッチュウつかいゆう。
 ほにや注目度満点。ファンも多い様です。
 
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こちらは富山県のチームでした。伝統の笠と着物の衣装は、艶っぽい。
 
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龍馬の生家、高知市上町からの「可愛いよさこい」。
 
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帯屋町筋チーム。帯屋町は高知市内で一番の商店街なんです。
 
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原宿口ステージではオーロラビジョンが・・・。
画面中央の外人さんの踊りが格好良かった!!
 
このお祭りは、明日も続きます。
明日は何と表参道を「よっちょれ」独占します。
 
故郷のお祭りが全国規模になる・・
江戸の空に「とさ~のこお~ちの・・・」の
歌声が鳴り響く!!
 
最高!!!
 
 
 

蝶ヶ岳山頂、そして雨、そして風、そして撤退下山


ハイマツの登山道を登りきると、
待ちに待った「ご褒美」登場。
蝶ヶ岳ヒュッテの赤い屋根の先には、穂高連峰から槍が岳まで連なる稜線パノラマ。
長い長い登りでしたが、一度に疲れもどこやら。
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早速、テント泊手続きをすませ(大人500円/人)二度目のテント設営。
設営地の背後が山頂。
山頂もなだらかな広いスペース。大パノラマを眺めながらのお昼ご飯へ。
槍ヶ岳をバックに食料持参の相方。この辺りにくると強い風が吹きつけます。身体を冷やさない様に久方ぶりのレインウェアー。
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山頂付近からのパノラマ写真(拡大できます)。
明神岳・前穂・奥穂・涸沢・北穂・大キレット・南岳・中岳・槍ヶ岳、そして
大天井・常念岳から連なる稜線。
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この大パノラマを見ながらの昼食。
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インスタントラーメンがメイン食とはいえ穂高の山並みを眺めながらの昼食は毎度のことながら登った人達が味わえる唯一の贅沢でしょう。

空の雲の暗さが、山脈を何故か荘厳な雰囲気をかもしだします。
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実は、4月からの新しい職場の同僚TOMさん。私たちの故郷探訪していた8月の1週目、2泊3日で新穂高温泉から、この稜線を奥穂から槍ヶ岳にかけて踏破。その道程を目の前にしています。いつかは歩いてみたいものですが、大キレットだけは無理でしょうかね。

思っていた以上に冷たい風が吹きつけられ身体も冷えたので山頂を後にして
蝶ヶ岳ヒュッテで暖をとり、その先にある瞑想の丘に移動。
移動途中に見つけた花一輪、「⑧???????」
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おっと、写真違った!!「⑨???????」
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瞑想の丘から、明日の縦走コース(・・・のはずだった)常念岳。そして、その左側には大天井と昨年のお盆に登った燕岳がみえるはず。中々、燕岳ピークの同定はできませんでしたが北の空は明るくなってきた様です。
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TOMさんの歩いた大キレット。雪も残っている様ですね。今も危険知らずの冒険野郎が歩いているのでしょうね。
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今年の9月には、相方の念願である涸沢にいく予定にしているのですが、ここから3D地図の様に確認できる涸沢に至る長いルートを眺めていると気持ちが少し萎えてきてしまった様子。自宅に戻れば萎えた気持ちもどこやらでしょうが・・・・。
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瞑想の丘からのパノラマ一枚(拡大できます)。
明神岳の左に去年のシルバーウィークに家族登山した焼岳が確認できます。
あの時は良い天気だった。
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蝶ヶ岳ヒュッテからテン場を望む。テン場の上部が蝶ヶ岳山頂です。
テントも、6割程度でしょうか。
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さて、この後はテントでゴロゴロ・周辺ブラブラ。時間つぶし。
・ ・と、いきなりヘリコプターの爆音が!!
長野県警のヘリです。山岳パトロール隊員らしき人を蝶ヶ岳山頂に下ろして、
あっというまに飛びさっていきました。
ご苦労様です。救助活動か何かでしょうか。気になるところです。
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・・・・
さて、ここまでは、私の「晴れ男」を期待する展開でしたが・・・・
夕方からテントを打つ雨粒の音。そして次第に風も強くなる一方。
明日の朝には、絶対に晴れる一念も通じず、
朝方になると雨脚は落ちたもののテントを揺さぶる強い風。
テントの通気口から外を覗くと大きなテントは撤収作業を始めている。この風ではもたない様です。
翌朝のテン場の様子。この時点で撤収したテントも多い様です。真中の一番手前のオレンジが我が家です。まだ、飛ばされていません。
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天気回復も望めないので、明るくなった時点で本日の常念はあきらめて三股への下山を決定。
吹きつける風の中を何とかテント撤収し下山開始したのは午前6時。
これも、テント泊の醍醐味なのでしょうか。

稜線では弱かった雨脚も高度が下がるに従い再び次第に強くなってきます。
蝶沢にむけた岩ゴロゴロ道も滑りやすくなっています。
でも、こんな時は、歩いたコースの撤退は心強い。
途中、最近夏バテ気味のブロ友「LEE」さんお気に入りの恐竜発見。
登りの時は下を向いていたので気がつかなかった・・・・。
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9時過ぎに駐車場到着。
途中、この雨の中でも沢山の登山者とすれ違いました。
今日は無理でも明日にかける気持ちは良くわかります。
GOOD LUCKです。

全身びっしょりになった身体は、あずみの公園にある「ほりでーゆ」でゆったり。
蝶ヶ岳ヒュッテで頂いた割引券を使用し一人400円はうれしい。
露天風呂のお湯の温度も高く自分好みの温泉でした。

思っていた以上に早く下山してしまったので帰りの中央道もスイスイ。自宅には午後3時前に到着。今日も、下界は暑い日が続いています。クーラつけてお昼寝タイムですが、半日前には標高2600mの稜線上のテントでゴロゴロしていたのが嘘の様です。

蝶ヶ岳


コースタイム:
8月13日(金)くもり:
三股駐車場(7:15)-三股登山口(7:30)-軽朝食(15分)-まめうちだいら(9:10)-蝶沢(9:55)-最終ベンチ(11:20)-大滝山分岐(11:40-11:50)-蝶ヶ岳ヒュッテ(12:04)-テント設営-蝶ヶ岳山頂(12:35)
8月14日(土)雨:
蝶ヶ岳テン場(6:05)-まめうちだいら(7:50)-三股登山口(8:50)-三股駐車場(9:05)
総合時間:7時間45分、歩行時間:上り4時間30分、下り3時間


お盆連休の初日、中央道渋滞を回避する為に朝3:30に自宅出発し豊科ICをおりたのは7時少し前。
昨年9月の焼岳以来の北アルプス。
あずみの公園に至る県道から曇り空とはいえ常念岳の山容もしっかり確認できます。今日から明日にかけて計画した蝶ヶ岳・常念岳の縦走登山、期待を含まらせた一瞬でした。

三股駐車場は、前日の台風影響でしょうか4割程度の駐車。駐車場からも常念山脈の稜線もくっきり。逸る気持ちを落ちつかせながらの山支度。天気予報では午後より天気は回復。
今回も好天気の山歩きができるかな・・・・・。
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7時30分に駐車場出発。ゲートからしばらく砂利道の林道を歩き登山口に。ここには登山相談所になっており、パトロールの方でしょうか登山者の登山計画をチェックしてくれています。ここで登山計画書を投函。お天気が悪くなればピストンで蝶ヶ岳から戻ってくると云ったら、「大丈夫でしょう。お天気は!」「次週の方が崩れるようですよ」の二言。
この言葉に更に勇気付けされた二人だったのです。
水場、この相談所の傍らにあります。
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相談所横の登山口をぬけると沢に渡した鉄橋を渡ると蝶ヶ岳ルートと常念岳ルートの分岐道に。
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私たちは分岐を左にとり蝶ヶ岳を目指します。
本沢沿いの平坦な登山道を暫く歩くと二つ目の吊り橋鉄橋で対岸に渡り尾根に取りつきます。 
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登り始めて一時間後の小休憩時に下山者1号の方と出会います。
一昨日から中房温泉から燕岳・大天井・常念・蝶と表銀座を縦走するも辛うじて穂高連峰がみえただけで槍ヶ岳はガスの中とのこと。この一言で今日は眺望は期待薄と実感。
それでも、何か予想を裏切ることがおきるのではと
笹に周囲を覆われた唐松林を進みます。
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三股から2k地点。「ぜよ」っという土佐弁口調が気に入りました。
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ふと、林の切れ間から常念岳が見えてきました。まだまだ、常念岳に至る稜線までは標高差があります。
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これは、何の実? 「①ゴゼンタチバナ」
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まめうち平に到着。2時間を切る快調な出足。
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まめうち平をすぎると暫くは平坦なシラビソ樹林の森の中を進みます。前日の雨の名残なのか大きな水たまりが多い森です。相方いわく、スターウォーズにでてくる森の中の様。
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花一輪、「②カニコウモリ」
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何の実、「③サンカヨウ」
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シラビソ樹林から少し登り始めると蝶沢の上流(涸れ沢)を横断します。ここから望める常念岳はガスの中に入ってしまいました。これは、やはり今日の展望は駄目かな??
この沢、涸れ沢といっても何故か水の流れる音が聞こえます。10mばかり上流に登ると水が出ていました。地図には無い水場で水補給。これは湯沸かし用の水に使用することに。
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「④ソバナ」
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この辺りになると急こう配の道が続きますが、傍らに咲く花が疲れを癒してくれそうです。
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九十九織の急こう配ですが大きな岩も多くなり、歩きづらくなってきます。この辺りから、段々と疲れとザックの重さが肩に食い込む。
下山者の人数も多くなってきました。
するとある下山者の一人が、「ご褒美がまっていますよ。頑張って」の一言。
この言葉に勇気づけられる。ご褒美は、間違いなくあれだよね。
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おー!!。常念岳のガスが抜けた!!
空も少し明るくなってきた?? 眺望期待大!!
ご褒美は・・・・
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「⑤???????」
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最終ベンチ到着。エー最終? これまでベンチなんてあったっけ??
まめうち平から2時間以上経過しています。後、ふた踏ん張り。
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ハクサンフウロ
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樹林帯を少し抜けてきました。稜線に小屋が見えてきました。後、ひと踏ん張り。
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大滝山分岐に到着。山頂まで後少しですが、小休憩。やはりテント泊装備は重たい。まめうち平からの登りで体力をかなり消費。今回はいつもの日帰りでない気楽さもあって、頻繁に休憩。
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ここにも花畑が・・・
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これは、「⑥ウサギギク」
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イワカガミ
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これは、「⑦モミジカラマツ」
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これは、クルマユリ
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花の写真を撮影しながら暫く登ると
ハイマツの覆われた登山道に
森林限界を超した様です。
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蝶ヶ岳ヒュッテの屋根の隣に、
ご褒美!!
槍の頭が見えてきました!!

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蝶ヶ岳 稜線編と下山編は、つづく・・・・・。

 8/13~8/14 テント泊1泊2日で蝶ヶ岳・常念岳にチャレンジ。
初日は期待していなかったのに午後半日穂高~槍ヶ岳のパノラマ堪能でき、
夕焼けと朝焼けを期待したわけですが、
13日夕刻より雨と風が強くなり、14日早朝撤退。
明日から少しずつ記事アップします。(・・が、明後日から10日間中国出張。アップは少し遅れるかも)。
このお盆休みは天候今二つでした。
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 四国といえば讃岐うどん。
 数年前に大阪の叔母と母をつれて32号線大歩危小歩危で川下りで遊び
 本場讃岐のうどんを食べにいったことがありましたが、
 今回は、徳島のかずら橋を観光し讃岐にはいることとしました。
 
 かずら橋は、32号線大歩危手前を右折し吉野川を渡り西祖谷村にはいり20分ほどの距離です。
 
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 思っていた以上に渡られている皆さんは及び腰です。
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 手を振っているのは嫁さんです。
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橋は、こんな感じで隙間がひろく、私の様なサンダル履きを落としそう。
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 橋は以外に揺れは少なく歩きやすかったですよ。
 でも、観光客の皆さんが片側に偏り欄干をもつとバランスは崩れそう。
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かずら橋から32号線に戻り
今回は善通寺のお店に。
元祖しょうゆうどん。大根一本渡され好きな量だけ摺り大根をうどんに。
お店特製のお醤油をかけて食べます。
感想は、「うまかった」です。
 
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