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5月12日 朝起きて春の好天気に誘われて嫁さんと山にいくことにした。といっても、思いついたときには、既に10時近くになっており遠くにいけないので、以前から気になっていた八王子城址にいくことにした。高尾駅まで息子に車で送ってもらい駅を出発したのが11時前。それから高尾街道から八王子城址まで歩き目指すは城山頂上。出発前にインターネットで色々と心霊スポット等の情報を仕入れていたが何故か現地に着いたときには頭からきれいに忘れされてしまい気がつけば山登りに・・・。登りのルートは、これもインターネットで仕入れたガイドブックに無い要害コース。急なのぼり坂の連続で頂上近くに到着した時には、かなり足に・・・。頂上横の八王子から武蔵野一帯を一望できる展望台で昼飯。帰りは、城山から尾根伝いに裏高尾におりるコースで帰ることにしたが、これが、想像以上の難路。20m~30mのアップダウンの繰り返しと下りも半端な角度でない崖のような下り坂。完全に二人ともひざにきてしまった。約2時間30分かけて裏高尾に。
ところでタイトルの八王子城址と圏央道との関係ですが、今回ガイドブック等をみて初めて気がついたのですが、八王子城が落城したのが6月23日で、この日には地元の人でも山には近づかないとのこと。しかし、今年の6月23日にはこの八王子城址下を抜ける圏央道が中央道と接続されます。何か、不気味な感じ。もしかして、この情報をしっているのは私だけ?6月23日は要注意です。